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2012年12月 7日 (金)

第1,431回 66年目12月歳末バトルグランデ

66年目12月
加賀美明日香が右太もも肉離れで欠場。フォルトゥナ紫月もケガが治らず引き続き欠場。
「歳末バトルグランデ」開幕。

第5戦九州ドーム大会で組まれたSPZ戦。王者セイウン草薙VS挑戦者ハルカ。一発のあるハルカなので波乱が期待されたが、アルティマシュートを食らってもS草薙、動じず、フランケンシュタイナー2連発であっさり勝ってしまった。勝負タイム21分0秒、王者が3度目の防衛に成功。

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最終戦はさいたまドーム大会。メインのカードが弱かったので満員どまり。
「フォルトゥナが休んだのは痛いなあ」と黒田社長。

第1試合はNOTORI VSアーバンマスク。初来日のアーバンマスクが新人を翻弄し、DDTであっさりと勝利。勝負タイム7分8秒。

第2試合はフェアリー三井寺VS玄海恵理。粗削りなファイトだが、その馬力は要注意だと先輩方からもチェックされている玄海。しかし大ぶりの打撃をかわしてタックルで崩して関節を狙ってゆく三井寺がやや優勢。最後も強烈な逆片エビで絞り上げてギブアップ勝ちを収めた。勝負タイム11分47秒。

第3試合は神田幸子VSアプリコットつばさ。この試合はとにかく動き回ったアプリコットつばさが押し切り、延髄斬りでなぎ倒して3カウント奪取。勝負タイム10分57秒。

第4試合は相羽和希VS北条咲。VIP復帰のためには負けられない相羽、正面切ってのタックルの打ち合いでも一歩も引かない。しかし最後は相羽が裏投げ、ダイビングプレスと畳み掛けて競り合いを制した。勝負タイム18分40秒。

「く・・・・」
北条咲、ここで壁にぶち当たってしまったか。相羽相手に2連敗を喫した。

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休憩明けはハルカVSペガサス藤原。P藤原のスープレックス攻勢をしのぎ切ったハルカがアルティマシュートで形勢逆転し、シャイニングウィザード2連発でP藤原を沈めた。29分57秒の大熱戦に場内拍手。ハルカこれで21勝10敗で2位をキープ。P藤原は13勝18敗で3位。

セミファイナルは中森あずみVS神塩ナナシー。ベテランの神塩がうまくうまく立ち回り、中森のグラウンド攻勢にもうまくついていって、最後は得意のアラビアンプレスで25分10秒フォール勝ち。神塩ナナシーは9勝22敗の5位、中森あずみは5勝26敗で最下位・・・

メインはセイウン草薙VSジョーカーウーマン。現在の力関係では勝負の見えている一戦だった。

ジョーカーウーマンのラフファイトに少しだけ付き合ったセイウン草薙、頃合いを見てアキレス腱固めで動きを止めてからノーザン連発。セイウン草薙12分5秒で完勝を収めた。

年末のプロレス大賞、最優秀選手はまたもセイウン草薙、最優秀新人は玄海恵理。シングルのベストバウトはセイウン草薙VSハイサスカラスEsprの一戦が選ばれた。

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