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2012年12月25日 (火)

第1438.5回 今夜は 帰さないブック

時に、西暦2075年

SPZ60期、ハルカと交際相手の加藤貴明氏(株式会社コンテック 流通機器2課 課長)は横浜ロシア料理店で飲んでいた。

「ハルカサンにウォッカの飲み方を教えてやろう、舌で味わおうとすると焼けつくからね、こうやって喉の奥にぶっつけるように飲むんだ」

「・・・・・」

ロシア産ウォッカのショットグラス、量は少ないのだがアルコール度数が高いので、3杯も飲んだら世界が変わってしまう。

「うにゃー、もうこんな会社辞めてやる-」

ハルカ壊れる。3日前、ドーム大会のメインでセイウン草薙にガチ負けして体がぼろぼろ。

「辞めちゃえやめちゃえ、ファンがどう思おうがそう、かんけいないね」

「うにゃー」

つまみはセリョトカ(ニシンの塩油漬け)

二人そうとう気分がよくなるまで飲んだ後、締めのボルシチを飲んでロシア料理店をあとにした。

「うひゃはやはやはや」(ハルカ壊れる)

「じゃあ、ハルカさん、二人きりになろうか、今日は戸塚に帰さないよ」

「うん、うん」

その15分後、ハルカと加藤貴明はお二人様専用のホテル「ドリーム・バニラ」へはいっていった。

部屋に入るなり、加藤貴明はハルカをベッドに押し倒した。

「えっ」

「ハルカさん、ずっとこうなりたいと…思っていた」

左手でハルカの膨らみをわしづかみにする加藤氏。

「いやっ、そんな・・・」

われに返ったハルカだったが、ウォッカのせいか思うように手足が動かない

「好きだよ、ハルカさん」

「・・・・・いやあっ」

いやがるハルカの声も、

劣情に突きうごがされる加藤氏は止まらない。

「もういいだろう、・・・・この、ブックのんでくれよ、-ウォー」

加藤氏の手がハルカのスラックスに手を伸ばす

「うう、怖い・・・っ、やだ・・・っ!!」

ハルカ、とっさにヒザを加藤氏の腹に突き立てた。

下からニーリフト

「ぐぎゃあーー」

(加藤貴明氏、悶絶)

********************

(すみませんごめんなさい酔っぱらって打ちました。ストーリー展開上必要な描写だと思ってますので)

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