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2012年12月 6日 (木)

プロレス技シリーズ38 スリーパーホールド

「維新の会の石原代表はスリーパーホールドで眠らせる」(野田首相)

現職の総理大臣がプロレスファンだとこんな発言が飛び出す。ちなみに自民党総裁はバックドロップから逆エビで、未来の党は周辺の魔界倶楽部をラリアットで全員なぎ倒してやるとのことです。

したがって今週のプロレス技シリーズはスリーパーホールド。

WASにも当然のように実装されている、誰もが使う極め技?のスタンダード。序盤から中盤にかけてのつなぎ技なのでこの技で試合が決まってしまうケースは少ない。(伊達遥はこれでやられるケースが何回か・・・)

背後から相手の頸動脈を絞め付ける感じでやるのが標準。気管を絞めつけるのは「チョークスリーパー」となり、厳密にいうとプロレスでは反則とされています。

現代プロレスではつなぎ技、痛め技の位置づけが強いのですが、ポイントをついて絞めれば相手を失神させることも可能らしいので、UWF系のレスラーはこの技を効果的に使っており、この技でギブアップを奪うか、半失神状態に追い込み試合の流れを決定づけるという使い方をされています。

有名な使い手は・・・新日本の飯塚高史選手ですね。魔界5号をこの技で失神させ、「魔性のスリーパー」と形容されていました。

鈴木みのる選手も得意とされています。渕選手をスリーパーで落とした時に「地球温暖化を防止するために落としたんだ」と名台詞を言ってました。

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