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2012年12月27日 (木)

プロレス技シリーズ41 ベアハッグ

女の子に仕掛けられてみたいプロレス技ナンバーワン、ベアハッグ。

原理は単純で、相手を正面からきつく腕力でもって腰を折るように抱きつき、相手の腰や背中にダメージを与える痛め技です。

相撲の鯖折りと似ていますが微妙に異なります。、鯖折りは長身の仕掛ける方が相手の腰を折るように倒して勝とうとする動きですが(かつて北尾が小錦に仕掛けたように)、プロレスはあくまで相手の腰にダメージを与えて痛めつける技です。

腕力に自信のある、力自慢の選手がパワーを誇示するためによくやります。バリエーションとして相手に抱きついたまま抱っこ状態で持ち上げて締め付けるパターンもあります。

ジョージ・ハッケンシュミットというレスラーがこの技を使い出し、以来怪力レスラーが好んで使っており、人間発電所と言われたブルーノ・サンマルチノも馬場さんをこの技でさんざん苦しめました。

原理が単純な地味な技で、かつ仕掛けられた相手の両腕が空くので、脳天チョップなどで抵抗され脱出されやすいので、現代プロレスではフィニッシュにはまずならない技ですが、地味に効く技ではないか、そう思います。

あの92年10月21日の全日本20周年記念試合でもアンドレが馬場さんに対しベアハッグを仕掛け、苦悶の表情を浮かべながらも馬場さんがアンドレの耳(このへん馬場さんは巧い)にチョップを打って脱出したシーンがいまでも印象的です。

WASでは残念ながら実装されていません。グリズリー山本や来島さんあたりに覚えさせると効果的なだと思うのですが。

ノエル白石に仕掛けられてみたい。

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