2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« プロレス技シリーズ40 フィッシャーマンズスープレックスホールド | トップページ | SPZ思い出の激闘ファイル 2015後楽園プラザ »

2012年12月21日 (金)

2012マット界10大ニュース

こんばんわ。

本編が一向に進まないのでkonnoが独断と偏見で選ぶ2012マット界10大ニュースでも。

1位 アブドーラ・ザ・ブッチャー引退表明

ほとんどの方は「ブッチャーはまだ現役だったのか」というリアクションだったが、71歳でついに歩行器のお世話になり、リングに上がれなくなり1.2後楽園で引退を表明。日本プロレスのころから長きにわたりヒールレスラーの代表的存在として君臨したが、ついにその時が来た。最後は歩行器を使って入場してリング下から地獄突きを撃っていた。これも完全燃焼の一つの形か。

2位 GET WILD(大森隆男&征矢学)世界タッグ奪取

この一年全日マットのタッグ戦線で大いに存在感を発揮した。ワイルド論争から始まったアングルが、一緒にワイルドを極めるということでまさかのタッグ結成、そして往年のヒット曲GETWILDで入場と存在感を発揮。おそろのヒョウ柄タイツ、そして記者会見でのボケツッコミ、二人三脚特訓とか二人羽織特訓とかで話題を常に提供してくれました。年末では最強タッグでも優勝を果たしましたが、来年早々から解散危機に・・・・

3位 曙がステーキ店開業

飲食店経営が夢だったらしい。相撲上がりのレスラーだがちゃんこではなくステーキ店を出すあたりが曙らしい。東京・荻窪駅近くに「曙ステーキ」開店。共同経営者があの二瓶組長というのが危うい・・・が、看板メニューが第64代横綱ということにちなんで640gの曙ステーキ。これは食いに行きたい。

4位:NOAH離脱者続出

小橋、秋山、潮崎、金丸・・・・・どんどん契約打ち切りが増えてゆく。やはりプロレス団体経営というのは少し客が入らなくなると途端に厳しくなる。

5位:スコットノートン全日初参戦

かつての新日大物外人を呼んで集客テコ入れしようという全日苦心の策。写真で見た限りでは肉体はそんなに衰えておらず単純に老けた感じ。渕正信とタッグで初対決しラリアットで沈めました。

6位:船木誠勝三冠奪取

U系戦士で純プロレスのトップである三冠王者というイメージからは遠いのだが、殴って蹴ってハイブリッドブラスターという速攻で秋山を下して三冠奪取。諏訪魔、大森、征矢を下して三冠防衛ロード驀進中。全日マットも変わった・・・・

7位:小橋健太 引退表明

思うとおりの動きができなくなり引退を決意したそうだ。最後に1試合だけやって区切りをつけるらしい。引退試合はNOAHでやるのだろうか。

8位:曙、急性肺炎で長期欠場

大仁田に電流爆破マッチで勝利するも後遺症で?(それだけじゃないと思うが)急性肺炎で長期離脱。アジアタッグを手放す仕儀になった。まあ200kg超えの体重だといろいろ維持管理が大変なのだろう。

9位:全日ジュニアのトップに大和ヒロシ

あの大和ヒロシが格上げされ、世界ジュニア王者に輝き、田中、カズ、オメガ、金本らを破って防衛を重ねています。

10位:小川良成戦線復帰

去年、バイソンスミスさんにやられて長期離脱していたが、約1年ぶりに復帰。クレバーな動きは健在。まずは良かった。

次点:野田首相はものすごいプロレスファンだった。

自民党総裁はバックドロップと逆エビ固めで泡吹かせてやる、維新の会お年寄り代表はスリーパーで眠らせてやる、日本未来の党はまわりの魔界倶楽部をラリアットでなぎ倒す!と暴走気味のコメント。しかし総選挙の結末は大敗。負けブックを承知で解散に打って出た野田さん・・・・・

« プロレス技シリーズ40 フィッシャーマンズスープレックスホールド | トップページ | SPZ思い出の激闘ファイル 2015後楽園プラザ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« プロレス技シリーズ40 フィッシャーマンズスープレックスホールド | トップページ | SPZ思い出の激闘ファイル 2015後楽園プラザ »