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2012年12月13日 (木)

プロレス技シリーズ39 低空ドロップキック

今回ご紹介するのは

足殺しの定番コースとして知られる「低空ドロップキック」

本来ドロップキックはジャンプして胸元を狙って仕掛けるのだが、あえて低く跳躍して、相手のひざ関節を狙ってピンポイントでドロップキックを打ち込むいやらしい技。膝に故障歴のある選手がこれを食らってしまうと痛みで悶絶するケースも多々あります。

この技の元祖は渕正信選手で、90年代前半の超世代軍VS鶴田軍の抗争で頻繁に使用されていました。超世代軍の旗手・三沢さんが膝に故障歴があり、その弱点を攻めることで相手の嫌な顔をさせて自軍に有利な流れを作る・・・ために仕掛けていたようです。また膝に不安のあるゴディやクロファットなどの外人選手にもしばしば仕掛け、外人パワーに対抗しようとしていました。

そしてこの技を一躍有名にしたのが武藤敬司選手で、低空ドロップキック、ドラゴンスクリューで膝関節にダメージを与え足4の字でとどめを刺すという一連の流れで効果的に使っていました。武藤選手のようなスター選手がこの技を使いだしたことでこの技はがぜん脚光を浴びる有名技の仲間入りを果たしました。

WASでは残念ながら実装されていません、南利美、鏡明日香あたりに関節技のつなぎとして実装させると面白そうなのですが。

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