2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 20130102 おとそ気分にもなれない | トップページ | 第1,438.9回 もう何も怖くない(上2) »

2013年1月 3日 (木)

新春飲酒妄想会20130103

(2013新春特番)

我々はプロレス観戦の娯楽を楽しめるのか?

「自民党の阿部総裁をバックドロップで投げ飛ばして逆エビ固めで泡を吹かせてやる」のたまった野田前首相は壮絶自爆し、総理の座を追われました。そして日本未来の党は野田さん言うところの「魔界倶楽部」が策動しまた分裂・・・・

■小選挙区制度で自民党が大勝した件

けっきょくのところ維新の党はまだ選挙準備ができていなかったので、全国的にみれば自民か民主かの2択。落選するとわかっている候補に入れるのはどうかという心理が働く。小選挙区の弊害です。まあ政権担当能力という点においては自民党の方が上ということで消去法で自民党議員が選ばれた。また金持ち万歳の政策がはじまるのか。

■尖閣問題

もうあの国とはまともに付き合えないということが露呈。だって教育から反日に洗脳されているのだから根は深い。

尖閣諸島なんて沖縄のはずれの小島だし、地下資源の可能性なんて商業ベースに乗るかもわからないし、そんなところ守るのにコストかけてどうすんじゃー、中国が欲しけりゃあいくらかお金貰って売却しちゃえばいいのにとも思うが、それはアメリカが許さないだろう。東シナ海、南シナ海の支配海域の問題があるので。そもそも沖縄県自体アメリカから預かっているようなものですし。

■安倍首相は靖国参拝するのか

財界は中国での売上を考えると阻止に動くだろう。で安倍さんも右寄りなようで変人ではないので、日本の経済雇用に影響が出てくるとわかれば思いとどまるだろう。そういう配慮もあ中国を増長させてしまうのだ・・・・・いっそのことストロングマシーンの覆面をして参拝すればよい。

■拉致問題

(すでに口封じされている可能性も高いが)解決方法は裏で北朝鮮に兆単位でカネを払うか(それはアメリカが許さないだろう)憲法改正して犠牲を顧みず北朝鮮侵攻するしかない。(そんなことできるわけない)

安倍政権は何かあっとおどろくアングルを仕込んでいるンだろうか・・・

■原発問題

現実的には原発ゼロは難しい。電気代が上がると企業の業績や雇用に影響が出て、ブラック企業が跋扈してニートやフリーターがもっと増えて治安が悪化する。首相官邸前でデモしている方々はそこまで考えているのだろうか。

しかし巨大地震はいつ日本のどこで起こるかわからないから、(1)万が一の事故はあると考え、原発は人口の少ないドいなかに設置する(2)万が一のことがあった場合の人数分の避難タウンをあらかじめ作っておくくらいの対策は必要ではないか。

■公共事業はばらまきなのか

地方は公共工事がないと地域経済が成り立たないのも確かだし、笹子トンネルの事故のようにこれからはメンテナンスしなきゃならん構造物がどんどん出てくるのも確か。しかし10年間で200兆の借金のつけ回しは若い世代に、10年後の破たんリスクより明日の10万円。そういう判断を有権者はしてしまったわけです。

まあ財務省としては「いまはちょっとだけ支出を多くして表面上景気をよくしないと消費増税がやりにくくなる」という判断をしたのかもしれない。

■いわゆる焼け跡リセット論

ハイパーインフレが起こって政府債務と銀行預金を相殺帳消しすれば結果的に資産を持っていない若い世代が得をする・・・・という暴論が一部新聞で

そう考える人が半分超えるとなりかねない。コーヒー1本1万円とか、特別リングサイド100万円とか、想像するのもおぞましい時代はそう遠くないのかもしれない。公的部門の借金を日本経済はどこまで「受けきれ」るのか。プロレスと同じくそれはわからない。

■消費増税

1万円特リン払ったら1000円国に没収されるのですよ。消費税を払わない方法は消費しないことだ。そう考えたらいい意味で無駄遣いの極致であるプロレス観戦などしたくなくなる。しかし、しかし働いて稼いだ金は、使うか、使わずして死ぬか、その2つしかないわけです。

■少子高齢化問題

年金支給年齢70歳あるで。特に平均寿命の短い男性はもらえないまま死ぬ人が多くなります。もらえる人も75歳には足腰立たなくなって外出しづらくなるので(ブッチャー71歳を見よ)豊かな老後はいよいよ幻想になってきた。

少子化はもう中国のように教育で小学校から「ホームスイートホームっていいよねー」って洗脳しない限り無理なんじゃないのか。

そんなことをこの正月考えながら働きました。

« 20130102 おとそ気分にもなれない | トップページ | 第1,438.9回 もう何も怖くない(上2) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 20130102 おとそ気分にもなれない | トップページ | 第1,438.9回 もう何も怖くない(上2) »