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2013年2月 3日 (日)

1.22全日本千葉大会観戦記(3)

第4試合 SUSHI VS KENSO

そして場内に「スシ食いねえ」が流れ、すし職人レスラー・SUSHIが登場。会場受けを狙ったしょうもないキャラクター。全日本も落ちるところまで落ちた。リング下を一周した後、リングに上がっても踊るSUSHI。

んで、「TOKYO DRYFT」が流れ、KENSOが入場、アップを入念に行ったのか、すでに上半身が汗ばんで光っている。そして四方のコーナーに上がってエルアギラインペリアルのポーズ。KENSOも変人キャラが板についてしまった。

ヘビーとジュニア戦士の一騎打ちで体格に差があるのでKENSOの勝ちは動かないが、中身でどう見せてくれるのかがポイントだったが、KENSOが前半に相手の攻めを受ける展開。「へいらっしゃい」「てやんでぇ」などといいながらKENSOにおそいかかるSUSHI、腰に巻いた暖簾でKENSOの頭をぱたぱた叩く笑いを取る攻撃なども見せていた。ああ、KENSOはこんなところでこんな使われ方をする選手ではないのに。

KENSOは例によってビンタ連発で反撃開始、場外に落としてガタイを舞ってのプランチャ、そして「ビチットー」の絶叫。同じ持ちネタでもう飽きたぞ。

んで、8分くらいで、スピアーを決めてSUSHIをダウンさせたKENSO,すかさずコーナー最上段に登ってダイビングエルボードロップでフォール勝ち。

SUSHIがよろよろと引き揚げた後、KENSOのマイクアピールタイム。「しゃべってもいいですかー!」の絶叫のあとみんなで「全日本イヤーッ」の唱和。そのあとKENSOは四方のコーナーに登ってエルアギラインペリアルのポーズを決める。いったい何の宗教儀式だとも思う。

その試合が終わると休憩。暖房のない体育館、冬場のプロレス観戦はとにかく寒い。コートを着てマフラーを巻いての観戦はつらい。
休憩時間中は本日試合予定のない武藤敬司会長がサイン会。入口ではプログラム購入者へカズハヤシ選手のサイン会。増収に余念のない全日本プロレスであった。

第5試合 真田聖也、アンディ・ウー VS TAKAみちのく 火野裕士

「全日本プロレスVSカイエンタイドージョー対抗戦」と銘打たれたこの一戦、地元千葉でローカル人気のカイエンタイドージョーの主宰TAKAみちのくが火野を引き連れ、真田、アンディと対決。アンディ・ウーとかいうマスクマンを始めてみたがまだ線の細い、中国カンフー使いというギミックのレスラーらしい。

TAKAみちのくは元世界ジュニア王者、火野ははじめて見たが、バーの用心棒のような堂々たる体格をしている。試合のほうはTAKAが相手の目のあたりをチョンとついて流れを変える手を何度か使っていた。あとはアンディに自分から頭突きを仕掛けるも自分で痛がってボンバ―斉藤レフェリーに「やらなきゃいいのに」と突っ込まれる細かいギミックを見せる。

それなりに見せ場はあったと思うが、真田は一つ一つの技にまだまだ凄味がない。最後は10分経過のあたりで戦いが予定通り二つに割れ、リング上でアンディとTAKAがやりあう状況。こりゃあ終わるなという空気の中、みちのくドライバー2を決めたTAKAがカウント3を奪い、団体対抗戦を制した。

意気揚々と引き揚げるカイエンタイの2人、そのあと真田がマイク。KENSOほどうまくはないが「きょうは負けましたけどこれからもアンディと一緒に頑張っていきます」などと言ってから引き揚げた。

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