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2013年2月 2日 (土)

1.22全日本千葉大会観戦記(2)

第2試合 カズ・ハヤシ 中之上靖文 VS 宮本和志 本間朋晃

第2試合はタッグマッチ。三味線のような音が流れるオリエンタルな雰囲気の音楽に乗って、早くも取締役カズハヤシ登場。対するはここ最近前日に参戦している悪役タッグ、本間と宮本の出戻りターメリックコンビ。しばらく見ない間に宮本は肌を黒く焼いて肉体改造し逞しくなった印象。

試合はカズハヤシが身のこなしを生かして悪役の2人と渡り合うも、悪役コンビがリング下にあらかじめ忍ばせておいたパイプイスをなぜかコーナー下に置いて、不利になるとそれを使って殴打するという手を使ってくる。若い中之上がこの手に引っかかってしまい背中をもろにバッシーンと打ち据えられ大ダメージ。

最後は乱戦の中、本間の変形ダイビングヘッド「こけし」で中之上が沈んでしまった。勝負タイムは短く、8分くらいだった。ふてぶてしい表情で勝どきを上げるターメリックの2人。試合開始前にリング下にイスを隠しておくとは小ずるい。あとはカズハヤシのロープの反動跳びムーンサルトくらいしか印象に残っていない。

第3試合 大和ヒロシ 佐藤光留 ジミーヤン VS 田中稔 金本浩二 MAZADA

今週末に迫った大田区体育館大会でのアジアタッグ選手権試合前哨戦として行われたこの6人タッグ。大和と佐藤の奇妙な連携が印象に残った。試合開始前から揉め、佐藤が逆片エビに捕らえられているピンチの時はカットに入らず「頑張れ、プッシュアップで抜けるんだ」とか大和が言ったり、連携もちぐはぐで、試合中にもかかわらずいがみあい、ビンタの張り合いもするえたいのしれない展開で、相手チームの金本もあきれ気味。

「あいつら仲良くないね」とボソッと。金本の顔面ウォッシュなどの見せ場を挟みつつも、10分しないうちに乱戦が始まり、大和の必殺技、クロスアーム式ジャーマンが決まりMAZADAから3カウント。久々参戦のジミー・ヤンは顔見世程度のファイトだった。

試合後も大和と佐藤はいがみ合い、お互いビンタで殴りあってそのまま場外転落し殴りあいながら引き揚げるという無茶苦茶な退場。まあこれは両国へ向けたアングルづくり。

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