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2013年3月19日 (火)

第1,470回 68年目7月 サマースターナイツシリーズ

68年目7月
「サマースターナイツシリーズ」開幕。

SPZ王座から陥落し、失意のセイウン草薙に同期のフォルトゥナ紫月が手を差し伸べた。

「セイウンさん、あなたの恐ろしさは同期の私が一番よく知っている、次のシリーズ、一緒にタッグを組んで闘いましょう」

この申し出をS草薙も受け入れ、7月シリーズのメインはS草薙、フォルトゥナ紫月のタッグが連日実現の運びとなった。

初戦青森大会、セイウン草薙、フォルトゥナ紫月、NOTORIのトリオが実現。センターには誰が来るのかというのが話題だったが、センターにはS草薙が入り、コールもS草薙が後だった。そして北条、玄海、神田組と対戦。実力者同士のめまぐるしい攻防に場内沸いた。しかし最後はNOTORIが戦線離脱してしまい、実質2対3の状況となってしまい、セイウン草薙がバックドロップで玄海のガタイを投げるも決定打とならず

「オラオラオラー、これが、力だ!!」

玄海恵理のラストライド炸裂。セイウン草薙、3カウントを奪われた。勝負タイム38分14秒。

「ウオーッ!さあ、新SPZ伝説の始まりだ!古い役者は第一線から消えろ!!」

頭を押さえて動けないセイウン草薙、指さしてマイクアピールする玄海。SPZ、時代は流れたのか・・・

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シリーズ第2戦盛岡大会、
「わたしが・・・メインイベント?」
なんと小川あかりがメイン登場。S草薙、F紫月、小川あかりVS玄海、P藤原、神田というカード。要するに相羽や中森、神塩といった中堅実力ベテラン勢の引退で、若手にチャンスが回ってきたのである。だがやはり小川が狙われる苦しい展開。なんとかS草薙につなぐも、セイウン草薙昨日のダメージが残っているのか相手チームに押されっぱなし。フォルトゥナも相手チームの猛攻を止められない。ムーンサルトは神田にかわされた。

「これでトドメだ!どりゃあ」

この日はF紫月がラストライドの餌食となった。勝負タイム24分12秒。

そして第5戦宇都宮大会、S草薙&F紫月の「2人」のタッグがついに実現、北条咲&神田とメインで激突。北条の力押しに手こずったものの、最後は神田を捕まえて20分40秒、合体パワーボムで終了。

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そして最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は小早川志保VSノティア・コプト。前座の定番カードである。だがまだ受けに難のある小早川、ちょっと守勢に回るともう挽回できない。けっきょく9分44秒、ボディスラムで投げられて敗北。

「ウェルカム トゥー SPZ」

ここでセブン山本統括部長が挨拶。

「皆様こんばんは。先月のさいたま決戦で玄海恵理がついにセイウン草薙を倒し、SPZ女王になってしまいました。で、その仇討に立ち上がったのが、同期のフォルトゥナ紫月。この両者が本日のメインイベントで激突しますのでお楽しみに。」

第2試合、小川あかりが登場。対戦相手はダークジョーカー。やはりまだ実力派外人相手だとパワー不足で苦しい小川あかり、一方的に攻め込まれて、最後は8分40秒、スクラップバスターで敗れてしまった。

「まだまだ努力が足りないみたい・・・」

第3試合、レッド・ロシアンVSブラディキラー1号の外人対決。初来日のレッド・ロシアンがバックドロップでブラディキラーを仕留めた。その試合が終わると休憩。

休憩後はフェアリー三井寺&アプリコットつばさの人気タッグが登場。ベケシャ・ウトン&ヴェゲアラカ・ウトンと対決。ただやはりウトン一族のコンビネーションは一流で、アイドルタッグの2人は大苦戦、しかしカットプレーで決定的ピンチをしのぎ、最後はアプリコットつばさが延髄斬りでベケシャを仕留めた。場内大歓声。勝負タイム19分43秒。

そして第5試合、セミ前。
発表されていたカードは「神田幸子VS X」

エックスって誰だ。話題になっていたカード。先に入場した神田幸子、入場テーマがかかるや表情が険しくなった。
場内に流れる「HALLUCINO」
ドワアアアア
1年ぶりに加賀美明日香がSPZマットに戻ってきた。

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