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2013年3月22日 (金)

第1,471回 カガミ・アスカ、襲来

そして第5試合、セミ前。
発表されていたカードは「神田幸子VS X」
エックスって誰だ。話題になっていたカード。先に入場した神田幸子、入場テーマがかかるや表情が険しくなった。

場内に流れる「HALLUCINO」

ドワアアアア

1年ぶりに加賀美明日香がSPZマットに戻ってきた。ハルカの事故で実家といろいろあって、無期限欠場していたが、ついに復帰した。

「赤コーナー!カガミ・アスカー!!」

リングアナのコールを受けて両手を上げる加賀美明日香改め、カガミ・アスカ。
「エックスはおまえだったのか・・・」

神田

「私は1年間某所で特訓してまいりました、」

だが試合が始まるや、神田がエルボーやキックといった打撃攻勢で優位に立つ。カガミ、寝かそうとするがそれは相手も承知。うまく間合いをとられてしまう。

「遊びじゃないんだ」

裏拳を叩き込む神田。しかしカガミも復帰戦で負けるわけにはいかないのでフォールを懸命に返して、アキレス腱固め、スリーパーで反撃。そのまま30分時間切れとなった。

荒い息をつく両者。ぐったりと倒れているカガミ、右足を気にしている神田。判定があったら神田がやや有利だったか。

ここでセブン山本統括がマイク。

「加賀美明日香は昨年8月以降、思うところあって再調整の修行に単身出た。インドの山奥でインドの古式レスリングを習得し、、カガミ・アスカとして上陸したのだ。とりあえず来月SPZクライマックスに参戦させるからよろしく。」

ドワアアアアア

セミファイナルはセイウン草薙、NOTORIに対するは北条咲、ペガサス藤原のタッグマッチ。セイウン草薙が最初から全力で飛ばし、23分2秒、合体パイルドライバーで北条から3カウントを奪取した。

そしてメインはSPZ戦、王者玄海恵理、初防衛戦の相手はフォルトゥナ紫月。

―あのパワーをいなさないと、勝ち目はない・・・

とにかく相手の組み手に持ち込まない。ディフェンスを固めて試合に臨んだフォルトゥナだったが、頭突き連発を食らって苦しい表情に。

「どおりゃあ」

ラリアット、ボディスラムを食らってフォルトゥナの表情が険しくなったが、
20分過ぎ、いきなり玄海が勝負に出た

「ウォォオォォォ」
バァアアアアアアン

ラストライド炸裂。しかしフォルトゥナ、懸命にカウント2.5で肩を上げたが、衝撃で目がうつろ、それでもスクラップバスター、ストレッチプラムで玄海を追い込んだのはさすが

「ウォォォ」
玄海キャプチュード、これで決まったかと思われたがロープに近い。かろうじてロープに逃れたフォルトゥナ
「ウガアアアー」
突っ込んでくる玄海恵理、

「い、いまだ・・・」

フォルトゥナ紫月、ジャンプしてタイミングぴったりでウラカンラナ気味に丸め込んだ。
ワン、トゥ、スリ
セブン山本レフェリーがマットを3つ叩いた。

王座移動。フォルトゥナ紫月がSPZ王者に返り咲いた。勝負タイム42分57秒。フォルトゥナ紫月大逆転。

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