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2013年3月 2日 (土)

プロレス技シリーズ48 エルボー

今回ご紹介するのはエルボー。

相手の顔面(または胸元)めがけて肘をガーンと突き入れるだけの打撃技です。

しかし空手でもひじ打ちは技の一つなので、まともに入ると相手を昏倒させる威力があります。

90年ころ、三沢光晴が渕相手にダイビングエルボーを仕掛けて、この一発が入ってしまったのか、渕さんがのびてしまって、次の技を仕掛けようとした三沢さんが異変を察知してすかさず3カウントを奪い、新聞のテレビ欄に「三沢エルボー、渕失神」と書かれたこともあります。

三沢さんが初めてハンセンから3カウントを奪ったのもエルボーでした。不沈艦・最強外人ハンセンが負けるとしたら大技貰って負けるよりは打撃がクリティカルで入ってしまって昏倒して負けた・・・というほうがストーリーとして自然なのでしょう。

「あの試合の最後の瞬間はよく覚えてないんだ」(ハンセン)

以来エルボーは三沢さんの代名詞となり、ローリング式なども開発し、90年代後半の三冠戦線で猛威を振るいました。

WASでは打撃技で実装されております。どちらかというと序盤の手数という位置づけです。

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