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2013年3月14日 (木)

プロレス技シリーズ49 スクールボーイ

今回ご紹介するのはポピュラーな丸め込み技

「スクールボーイ」

その名の通り学校に通う子供が習うレベルの技という位置づけで、ただ背後から相手の股の間に手を差し入れて相手を倒して、そのあとエビ固めのような感じで覆いかぶさって、3カウントを狙う丸め込み技です。スモールパッケージや逆さ抑え込みに比べるとシンプルな動きなので、新人や若手レスラーが逆転を狙ってよく仕掛けます。

とはいえ、よほど意表を突かないとこの技で3カウントを取るのは難しいので、それまで劣勢だった相手がこの技で丸め込もうとして「逆転か~?」とファンをおおっ!と思わせる動きとなっています。

シングルリーグ戦などで、調子のよかった選手が不覚を喫する際に決まり手としてよく出てきます。「叩きのめされた」わけではなく一瞬のすきを突かれての敗北なので負けた側のプライドが保てる決まり手なのでしょう。

誰もが使う技なのですが、印象的なシーンでは98年の全日ドーム大会で、小橋・エースがハンセン・ベイダーとやった時の試合で、攻め込んでいたはずのハンセン・ベイダーが、試合終盤小橋がハンセンにスクールボーイを仕掛け、なんとかハンセンは返したのですが、これで動揺したのか、続く首固めに3カウントを取られてしまったというのがあります。

女子だとスクールガールになるはずなのですが、WASでは実装されていません。小川ひかるや保科優輝に覚えさせると面白そうなのですが。

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