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2013年5月 5日 (日)

第1,492回 取説ちゃんと読んだのに

79年目5月

新人テストで大竹玲子を獲得。ルックスがよく、空手の経験があるので実戦向きだと判断された。

初戦新潟大会第1試合で野村あおばのデビュー戦。相手はエナ・リチャーズ。TWWA系の中堅外人。やはりまだまだ勝負にならず攻め込まれっぱなしのあおば、最後はスタミナが尽きたところをスリーパーで絞められて敗北。勝負タイム7分1秒。

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初戦新潟大会、メインで組まれたのはSPZタッグ戦、王者カガミアスカ、フォルトゥナ紫月組に対するはペガサス藤原、小川あかり組。

「ベルトなどどうでもよいこと。私はいい音を作りたいだけ」(カガミ)

「・・・・・・・」

挑戦者チームは小川あかりがつかまる展開。カガミのインド式レスリングの前に防戦一方。それでもなんとか攻勢をこらえてペガサス藤原につなぐが。ペガサス藤原もカガミの関節地獄に苦しむ。

―紫月さんを狙うしかない・・・・

しかしフォルトゥナ紫月も懸命のファイトを見せ、けっきょく試合は60分フルタイムドローとなった。王者チームが2度目の防衛に成功。

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シリーズ最終戦は本拠地に戻って横スペ大会。

第1試合、「恋はピンポン」がかかり、新人の野村あおばが東都デビュー戦。小早川志保と対戦したが、地力の差は歴然で、ソバットをもらって敗退。勝負タイム7分36秒。

外人同士のシングルを挟んで、第3試合は神田幸子、NOTORIが登場、ブラッディ・ユゲス、ボクオーンマスクと対戦。この試合は熱戦の末、神田が裏拳でユゲスを退けた。勝負タイム15分21秒、その試合が終わると休憩。

後半第4試合にアイドルタッグが登場、フェアリー三井寺&アプリコットつばさ。対戦相手はブラディキラー1号&2号。これもいい試合となり、15分9秒、フェアリー三井寺がSTFで1号を仕留めた。

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そしてセミ前、恒例の小川あかりVSフォルトゥナ紫月。

「我が娘に何としても勝利を・・・・」

またも小川母が親バカ助っ人参戦し、陽電子砲でフォルトゥナ紫月の殺害を図ったが、発射に手間取ってしまう、

「おかしいわね。取説ちゃんと読んだのに・・・こうでしょ、こう、・・・」

バシュウッ!

陽電子砲の光線を場外へ飛びのいてかわしたフォルトゥナ紫月、
「も、もう一発」

しかしエネルギー充填までしばらくかかるようで、その間に間合いを詰められてしまい、フォルトゥナ紫月のタックルを食らって起き上がれなくなった。いったい何しに来たんだこのおばさんわ・・・・という空気の中始まった試合本番、

小川あかりのぐだぐだっプリはいつも以上で、フォルトゥナの重さのこもった攻めに防戦一方。STF、逆片エビ固めで勝負をかけた小川だが、受けきったフォルトゥナ紫月がフランケンシュタイナーで小川を仕留めた。勝負タイム27分23秒、小川あかり、いい試合はするのだが・・・・

小川母ことフローラ小川(元SPZ世界王者)観客の冷笑の中、担架で運ばれて退場した・・・・・

(続きます)

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