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2013年5月19日 (日)

第1,503回 フォルトゥナ紫月 引退セレモニー

「これで・・・・」
フォルトゥナ紫月、滞空時間の長――――いブレーンバスター。残り時間5秒のアナウンスとともに派手に叩きつけられた小川、フォールを返せなかった。勝負タイム29分59秒、フォルトゥナ紫月がラストマッチを白星で飾った。

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第6試合・セミファイナルは玄海恵理VSウトン・ヴェゲアラカ。
「セミ前が長引いたからさくっといくよ」

なんと玄海、少々手合わせした時点でいきなりラストライド。一度はフォールを返したヴェゲアラカだが、もう足が立たなくなっていた。

「これで終わりだ」
立て続けに2発目のラストライド。ヴェゲアラカ返せず。勝負タイム4分49秒、一方的な展開に場内凍りついた・・・

玄海、本部席前へ歩み寄りマイクを取って一言。

「今度は北条さんがこうなる。以上」

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メインはSPZ戦、王者北条咲に挑むのは前王者のカガミ・アスカ

「サウンドクリエーターの本領を出せば」

「そんなことはさせん」

試合は北条が馬力で押す展開。しかしカガミも要所で脇固めで反撃し流れを止めるハイレベルな攻防。

「おおおっ」

北条がタイガードライバーを2連発、この後のラリアット、一度はかわされたがすかさず2度目のトライで命中。

くずれおちるカガミ、がっちり押さえる北条、これで3カウントが入った。カガミ、サウンドクリエーターの本領発揮はならなかった・・・・勝負タイム21分15秒、王者が2度目の防衛に成功。

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メイン終了後、フォルトゥナ紫月の引退セレモニー。

私服に着替えたフォルトゥナ紫月がリングに上がり、支援者著名人、杉浦社長らから花束贈呈、そのあと、マイクを取った。

「まだ・・・・ハルカ先輩は・・・・まだ目覚めていません。ハルカ先輩がこんな状況の中、自分だけリングを離れる・・・こと…本当にごめんなさい!」

ファンへの感謝の言葉ではなく、謝罪で締めくくった。

引退セレモニー定例の10カウントゴングは無かった。

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フォルトゥナ紫月

2069年6月15日、周南体育館での対 セイウン草薙戦でデビュー。2077年10月22日、新日本ドーム大会での 対 小川あかり戦で引退。稼働月数101ケ月、出場試合数(概算)722試合

タイトル歴

第183代SPZ世界王者

第186代SPZ世界王者

第188代SPZ世界王者

第191代SPZ世界王者

第194代SPZ世界王者

第197代SPZ世界王者

第183代SPZ世界王者

(通算防衛回数2回)

第130代SPZ世界タッグ王者(パートナーはカガミ・アスカ)

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