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2013年5月31日 (金)

プロレス技シリーズ55 ヘッドバット

今回ご紹介するのは、

原始的な技なのですが意外と効く打撃技、頭突き、ヘッドバットです。

単純に仕掛ける方が自分の頭を勢いつけて、相手の頭にぶち当てるだけの攻撃です。

ただ、頭の固さには個人差があるようでして、石頭の選手が好んで使っています。オーソドックスな入り方は両腕で相手の頭部を固定しておいて、その状態で頭をぶつけるフォームです。

この技の威力を知らしめたのが黒人レスラーとして有名なボボ・ブラジル。長身を利したジャンプしての一撃は「ココバット」と呼ばれ、若き日の馬場さんを大いに苦しめました。少しでも衝撃を緩和すべく、馬場さんがブラジルと対戦するときは髪を少し伸ばしていたのは有名な話です。

少し前ではダイナマイト・キッド。小柄な選手なのですが、破天荒らしさをアピールするためか、ばこばこばこばこばこと、5連発程度をワンセットで繰り出していました。あとはブッチャーも試合の流れを変えたり、地獄突きへのつなぎで多用されていました。あとはなんといってもアンドレ・ザ・ジャイアント。相手との身長差を利用して高いところから「ホゥアー」という掛け声とともに巨大な頭を落としてくるのだから一発で相手をたじろがす威力を持っていました。

小橋健太のデビュー戦の相手だった大熊元司選手は相手の鼻をめがけて頭突きを行う「ハナバット」を得意にされていました。確かに鼻を狙われるとものすごく痛い。

WASでも実装されています。パワー技が得意な選手が最初に繰り出してペースをつかむ技となっていますが、レベル1であれば新技取得で覚えさせやすいので、フローラ小川とか華奢な選手に引き出しの一つとして覚えさせても面白いです。

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