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2013年6月 1日 (土)

第1,509回 69年目2月 スノーエンジェルシリーズ

69年目2月
「スノーエンジェルシリーズ」開幕。
第4戦神戸大会でSPZタッグ選手権が組まれた。

北条咲、神田幸子VS玄海恵理、NOTORI,

「北条・・・さん!タッグベルトも引っぺがしてやるよ。」
しかしこの試合は玄海がパワーで押し込んだものの、パートナーの神田が要所で打撃を入れて玄海をたじろがす。しかし挑戦者組は合体パイル2連発で北条をぐらつかせることに成功。

「ううう・・・」
「もらったー」

ここで玄海、満を持してラストライド炸裂!36分59秒、北条咲、無念の3カウントを聞き、丸腰となってしまった・・・・・

*************************」

最終戦は横スペ大会。

第1試合は野村あおばVSエレンシア・サンチェス。もうすぐ入社1年になる野村が7分42秒、ネックブリーカーでふらつかせてからのエルボーでエレンシアから3カウント奪取。

続く第2試合は小早川志保VS大竹玲子。この試合は小早川が1期先輩の意地で主導権を握り、8分27秒、打撃をかいくぐってのタックルでフォール勝ちを収めた。

第3試合はアイドルタッグ登場。フェアリー三井寺&アプリコットつばさの2人が営業スマイルで入場。しかし対戦相手はウトン・ヴェゲアラカ&アーニー・ストリームの強豪外人コンビ。

序盤は持ち前のタッチワークとスピードで的を絞らせなかったが、10分過ぎて疲れが見えてくると外人コンビにつかまってしまうという単純明快な負けパターンにはまってしまう。満員のお客様も苦笑。それでもウトンのキャプチュード狙いを三井寺がキックで切り返したシーンはどよめき。しかしそのあとすかさずストリームがミサイルキックで空爆。これで三井寺の動きが止まったところを
「ジエーンド」
外人組がダブルインパクト。こんなの返せるわけがない。フェアリー三井寺沈没。勝負タイム18分23秒。その試合が終わると休憩。

休憩後第4試合は神田幸子&NOTORIの実力派2人がタッグを組んで、レッドロシアン&アンリ・スペンサーと対戦。この間の神戸でSPZタッグを賭けて戦った2人がタッグを組んだが、個々の力が強いので多少チームワークに難があっても強豪外人と真っ向勝負。最後は4人が入り乱れる攻防の中、多少どさくさまぎれの感はあったものの神田がビッグブーツでレッドロシアンをしとめた。勝負タイム23分38秒。

*************************

セミ前、SPZのネタ要員、小川あかりが登場。

相手はメキシコマットの実力者、メアンドロス。例によって小川母がセコンドにつき、親バカロケットランチャーを発射するもかわされてしまい、メアンドロスがドロップキックで場外におとして小川母を悶絶させる。試合のほうは大方の予想通り9分12秒、何もできず小川あかりがバックドロップに敗北。勝てばSPZ王座挑戦への道が開けたかもしれないのに残念至極。

セミは北条咲VSカガミ・アスカ。この試合は無冠となって奮起した北条のペースで試合が進み、13分52秒、ラリアット、シャイニングウィザードとたたみかけた北条咲が勝利。

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メインはSPZ戦、王者玄海恵理に挑むのは団体最古参・ペガサス藤原。
「たぶんこれが最後の挑戦になると思う」(P藤原)

パワーで完全に上をゆく玄海が落ち着いてファイト。やはり一つ一つの技に重さがあるのでP藤原いかんともしがたい。ジャーマンで反撃するも玄海
「効かねえよそんなの、人間を潰すってのは」
捕まえて担ぎ上げる、ラストライドの態勢だ

「こう、やるんだっ!」
高いところから落とされたP藤原、返せず。勝負タイム10分45秒、内容も悪すぎた。

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