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2013年6月 8日 (土)

ドラガン・オケッチを観に行こう(3)

2013.05.28 全日本プロレス武生大会観戦記

第4試合 諏訪魔、ジョー・ドーリング、中之上靖文VSKAI,大森隆男、HUB

15分弱の休憩が終わり、ゴングが3回打ち鳴らされた後、後半の試合が始まる。

まず「ゲットワイルド」がかかり、髪を茶髪にした大森さんとHUBが入場。HUBは沖縄プロレスで活躍していた覆面レスラーで、上背はないが体つきはしっかりしている。覆面の後ろの紐がやたら長く、足元付近にまで伸びている。

そのあと最近売り出し中のKAIが登場。そして対戦相手のラストレボリューション3人、諏訪魔、ドーリング、中之上の3人が登場。コールのあといきなりLRの3人が乱闘を仕掛ける。たしか1月の千葉でもそんな展開で、荒々しさを表現しているのだとは思うが、諏訪魔はもうちょっとどっしりとしたファイトをした方がいいとも思う。場外乱闘が続くバタバタした立ち上がりを経て、そのあとは軽量のHUBがつかまる展開。諏訪魔やドーリングの重たい攻めを懸命にこらえるHUB。

なんとか中之上へ反撃して大森につないだHUB。そして大森と諏訪魔が貫録の攻防。大森が切れ味鋭いエルボースマッシュなどを見せる。
諏訪魔も速いフロントスープレックスを大森に繰り出す。

終盤は6人が入り乱れるバタバタした攻防の中、HUBがやはりマスクの後ろの紐を鞭のようにしならせてパシーンと打ち付けたり、大森がどさくさまぎれで不意打ちアックスボンバーを決めたりでリング上は中之上とKAIの1対1状態。、KAIがジャンピングパワーボムで中之上を仕留めて終了。勝負タイム13分くらい。やはりまだ中之上はラストレボリューションに入ったはいいが、ブレイクしきれていない感じを受けた。

セミファイナル 河野真幸VS秋山準

地方大会のセミにこういう実力者同士のシングル対決を持ってくる姿勢は評価できる。しかし秋山の風貌もスキンヘッドに白タイツと変なおじさんになってしまった。一方の河野は北海道のもっさりお兄さんだし。大物同士のサシ勝負という雰囲気にやや欠けるような気がする。試合の方は河野が体格を生かしたいい攻めを見せるのだが、秋山がことごとくニーアタックで流れを断ち切るという勘所を押さえたファイトを見せる。河野は高々と抱えて落とすバックドロップとか滞空時間の長いブレーンバスターとか河津落としとか一つ一つの攻めはいいものがあり、秋山を追い込んだのだが、ジャイアントニ―ドロップをかわされたのが痛かった。

きょうはスタックアームズの面々がメインに出るため、河野のセコンドは大和ヒロシがついていた。秋山のフロントネックロックを懸命にこらえる河野、セコンドで檄を飛ばす大和、いい人だ。

なんとかロープへのがれた河野だったがこれで試合の流れが見えてしまったか。秋山がエクスプロイダーを連発。2回までは返した河野だったが、3度目のそれはリストクラッチ式だったので返せず。勝負タイムは10分そこそこだった。河野のダイナミックな攻めをもってしても秋山の牙城を崩せなかった・・・・

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