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2013年7月19日 (金)

第1,537回 70年目12月 タッグリーグ(1)

70年目12月

年末のウルトラタッグリーグ戦。

エントリは下記の8チーム。

玄海恵理&NOTORI組(タッグ王者チーム)

フェアリー三井寺&アプリコットつばさ組(アイドルタッグ)

神田幸子&小早川志保 組(北条欠場に伴う急造タッグ)

ペガサス藤原&長原ちづる組(ベテラン新人コンビ)

カガミ・アスカ&ウトン・ヴェゲアラカ(闇の格闘家コンビ)

小川あかり&X組 (エックスって誰だ)

リアル・ブラッディクイーン&ブラッディローズ92号 (アメリカ代表)

メアンドロス&アーニー・ストリーム(超強力外人コンビ)

2戦目の大阪大会からリーグ戦がスタート。

P藤原○、長原(2点、ティロフィナーレからの片エビ固め 14.17)F三井寺×、Aつばさ

「小川さんの裏切り者・・・・」

パートナーの小川あかりがヒールターンしてしまったため、ペガサス藤原はパートナー不在となってしまった。この事態にセブン山本統括部長は「若手を育成しろ」と指示をだし、新人の長原ちづるがP藤原のパートナーに抜擢された。

「ハァウ!!」
いつものように若々しいファイトでアイドルタッグの2人を追い込むペガサス藤原。
「上原課長、技借ります!!ティロ・フィナーレ!!」

最後は上原課長式レッグラリアートでフェアリー三井寺を沈めたP藤原、幸先よく白星発進。長原はまだP藤原のフォローに徹していて、いい意味で引きどころをわきまえたファイト。

リアルBクィーン○、Bローズ92号(2点、ブラッディバスターからの体固め 12.29)メアンドロス、ストリーム×

いきなり豪華外人対決が組まれた。初来日のリアルブラディクイーンは堅実なレスリングに終始していたが、頃合いを見て大技攻勢に出て最後はブラッディバスターなる変形パワースラムのような技でストリームから3カウントを奪った。

カガミ○、ヴェゲアラカ(2点、サウンドクリエーター 12.19)小川×、ダークヴィーナス

小川あかりのパートナーで呼ばれたのは、

「ザ・ダークヴィーナス!!」

しかしその正体は顔に灰色のペイントを施した大竹玲子!!
場内笑い。

ダークヴィーナス、ヒールターンを意識したのか、冷たい表情のまま得意のキックを叩きこんでゆく。

「あの程度の選手ならわたくしひとりで十分ですわ」
カガミアスカ、得意のインド式レスリングでペースを握り、最後は満を持して足殺し、変形アキレス腱固めサウンドクリエーター!!

「ひぎぃぃぃぃぃぃ」

小川あかり悶絶。たまらずギブアップしてしまった。

「私はサウンドクリエーター。敵を屠った後に飲む紅茶もまた格別ですわ・・・・」

玄海〇、NOTORI(2点、パワースラムからの片エビ固め 12.37)神田、小早川×

「外人さんはともかく、今年のメンツはネタ師ばっかりじゃねえか」

大阪大会メイン、過去2年連続優勝の神田幸子だが、頼りのパートナー北条咲が腰を負傷してしまい欠場し、急きょパートナーに若手の小早川を起用したもののパワー不足は明らか。神田が矢面に立ち応戦するも実質1対2のハンディ戦の様相を呈し・・・

(くうっ、体力が持たん)
苦し紛れに小早川にタッチしたのが運のつき。玄海が、
「オラオラオラー」

体格差を生かしたパワースラム。こんなの小早川返せるはずもなく無念の3カウントを聞いた。

「ワッハハハハハ、こりゃあ今年はイージーモードだ!」(玄海)

2078年のタッグリーグ。SPZ王者の北条咲が負傷欠場してしまったため、玄海恵理・NOTORI組の優勝は確定的か?(続きます)

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7/21(日)は参議院議員選挙の投票日です。世の中のルールを決める国会議員を選ぶ大事な選挙です。皆さん投票に行きましょう。

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