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2013年7月 4日 (木)

プロレス技56 カーフブランディング

今回ご紹介するのは

カーフ・ブランディング。

あまり使う人のいない技ですが、80年代90年代の外人選手がつなぎ技としてよく使っていました。

コーナー側に追い込まれた選手の背後からトップロープに登って、片手で相手の頭をつかんで、後頭部に片膝を押し当て、そのままの態勢で勢いよくコーナー最上段からダイブし、相手の顔面をマットに強打させる荒技。

フェイスクラッシャーと違って、後頭部をに膝があてられた状態のまま顔面を打ちつけられるので食らった方は痛くてたまらないものと思われます。

子牛に管理用の焼き印を押すような感じで顔面をマットに押し付けるので、カーフ・ブランディングの名前が付けられています。(名付けたのはディック・マードック)

見栄えが良く、荒々しさを表現するのにはうってつけの技ですので、アメリカンプロレスのヒール格選手がよく使われています。

この技の使い手として有名なのはテリーマンを除くと(笑)、まず名付け人のマードック。

90年代の最強外人スティーブ・ウイリアムスもたまにつなぎ技として使っていました。あの巨体で仕掛けるとただただ脅威ではないかと思います。

渕正信も若かりしころ、外人レスラーの影響を受けたのか多用していました。秋山準はエプロンからの断崖式をえげつなく決めていました。新日本では天山選手が猛牛つながりで使っています。

WASでは実装されていません。ボンバー来島に痛め技として覚えさせると勝率が上がりそうな感じがしますし、ライラ神威あたりに覚えさせると相手が痛がるので会場受けがしそうな気がします。

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