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2013年7月18日 (木)

プロレス技シリーズ57 トペスイシーダ

今回ご紹介するのは、ルチャを代表する飛び技、

トペスイシーダ。

場外に落ちた相手へ、リング内から助走をつけてセカンドロープとトップロープの間から場外の相手へ頭から突っ込む形でダイブし、相手にぶつかって、そのまま両者倒れこむという破天荒な飛び技です。

スペイン語でトペは頭、スイシーダは自殺を意味します。メキシコのルチャで一般的だったこの技を日本に持ち込んだのが6時半の男、百田光雄。そしてこの技が脚光を浴びたのが、あの藤波辰巳が「ドラゴンロケット」と称して使い出したのがきっかけだったと思います。

以来ジュニア戦線を代表する場外ダイブ技となりました。あの大仁田選手も若い頃、全日本でジュニア王者時代頻繁に使っていました。いまのスタイルからは信じられませんが。

90年代になると超世代軍がよく使っていたので、それに触発されたのか田上明やスタン・ハンセンといったヘビー級選手まで使うようになってきました。大きい選手が自らの犠牲を顧みずやると、試合の流れを変える迫力があります。

WASでは2になってから実装されています。菊池理宇やマイティ祐希子に覚えさせたら会場が沸くのではないでしょうか。

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