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2013年8月20日 (火)

第1,556回 71年目7月 SPZ宇都宮大会

71年目7月

SPZ王者に返り咲いた玄海恵理だが、右肩を負傷、けっこう重傷のようだったので7月シリーズは無念の欠場となった

「サマースターナイツシリーズ」開幕。東北地方を回るシリーズ。入社2年目の長原ちづるが頭角を現し、シリーズ初戦青森大会ではあばしり王者のアプリコットつばさを攻め込んで、エルボーでぐらつかせて、シューティングスタープレスを受けきったうえでタックルでなぎ倒し15分9秒、フォール勝ちをスコア。

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シリーズ6戦目宇都宮大会、大日本テレビのカメラが入った。

第1試合は野村あおばVS山科瞳。先輩の野村が試合を巧くリード。いきなりミサイルキックを決めて山科の動きを止めて、あとは手加減して攻め込み、最後はアームホイップで転がして押さえ込み、7分22秒、3カウント。山科瞳はまだまだお勉強中。

続く第2試合は小早川志保VSダークヴィーナス。玄海さん負傷欠場で今シリーズはシングルが多くなっている小早川、宇都宮大会では前座の第2試合に回されてしまった。それでもこの2人は熱い攻防を展開。一発一発の重さならダークヴィーナスだが、小早川はハイスパートプロレスでなかなか攻め手を与えない。

「ゼェ、ゼェ、ゼェ」
最後は両者疲れ切ってしまいどちらに転ぶかわからない状況となったが、力を振り絞ってダイビングプレスを決めた小早川が16分39秒、勝利を収めた。

続く休憩前第3試合は長原ちづるVS菊次莉乃、入社2年目どうしの対戦。来月のSPZクライマックス出場権のことを考えるとお互い勝っておきたい一戦、しかしこの試合は菊次の動きが勝り、ソバット連発でなぎ倒してそのまま押さえ込んでカウント3。勝負タイム11分33秒。

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休憩後第4試合、いきなりグレンタイの首魁、閼伽裏が登場、サングラスをかけチェーンを振り回しながら入場、場内爆笑。そのあとをついてゆくNOTORI。

対戦相手はあばしり王者チームのフェアリー三井寺、アプリコットつばさ組。アイドルVS似非ヒールのタッグマッチだ。

閼伽裏、グラウンドでさりげなく指を折ろうとしたり首を絞めようとしたりでレフェリーに注意される細かいギミックを見せて優位に立つ、最後は顔面かきむしりでひるませての逆片エビでぐいぐいぐいぐい
「ぎゃーっ」
アプリコットつばさ、なさけないことにこれでギブアップ。勝負タイム9分12秒。

「オラアアア、アイドルタッグなんざこの程度じゃああ、われらウルトラグレンタイがSPZを制圧するんじゃああ」
閼伽裏のマイクパフォーマンス。にあわねーと場内失笑。

そのあとセミファイナル、

「HALLUCINO」がかかり、カガミ・アスカ入場。この日はダークジョーカーと組んでリアルクイーン&ブラッディキラー91号と激突。この試合はリアルクイーンが本領を発揮し、得意のバスターローズを決めてジョーカーを始末した。勝負タイム17分20秒。

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宇都宮大会メインイベントは6人タッグ、北条咲、神田幸子、ペガサス藤原の3人が登場。レッドロシアン、マシノ・シアター、ウトン・ヴェゲアラカの外人勢を迎え撃つカード。次々とタッチがかわされ6人のスター選手が技と力をぶつけあう攻防に宇都宮のファンは酔いしれた。

最終戦のドーム大会のタッグ戦前哨戦でもあるこの試合、北条が剛腕ラリアットをさく裂、一度はカットに阻まれたが、P藤原と神田に乱闘を仕掛けさせておいての2発目の剛腕ラリアットでマシノを完全KO。勝負タイム20分59秒の激闘を制した。

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