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2013年8月30日 (金)

プロレス技シリーズ61 リフトアップスラム

今回ご紹介するのは本当にパワーのある選手しか使えない荒技

リフトアップスラム。

入り方はボディスラムと同じですが、抱えてすぐ投げるボディスラムと違い両腕で相手の首筋と足の付け根を持ったまま頭上に高く相手の体を抱えてパワーを誇示してから思い切り投げ捨てるという大技です。

パワー自慢の外国人選手が好んで使う技です。古くはウォリアーズ、全日常連外人ではデイビーボーイ・スミス、ダグファーナスといった筋肉獣系の選手が頻繁に使っていまして、軽量の日本人選手を軽々と抱え上げるシーンはいい見せ場となっていました。

やられる方が抱え上げられた瞬間に「うわあやべええ」と驚愕恐怖の表情をして(渕さんこういうのうまい)、仕掛ける方が「俺のパワーを見せてやるどうだすごいだろう」とドヤ顔で仕掛ける、この表情の対比もたまりません。

2000年くらいまであのスティーブ・ウイリアムスもつなぎ技で使っていました。確か2000年の7月、大量離脱直後の武道館大会で新崎人生をリフトアップしてそのまま場外の本部席めがけて投げ落として、人生がしばらく動けなくなったシーンでは場内が凍りつきました。

スーパーヘビー級のパワーファイターしか使えない技なので、日本人で見せる選手はほとんどいません。佐々木健介が一時期つかっていたぐらいでしょう。

WASでは実装されていません。来島さんあたりに覚えさせると会場が沸きそうな気がします・・・

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