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2013年9月 3日 (火)

第1,567回 アプリコットつばさ 最終試合

71年目10月 最終戦 新日本ドーム大会

こんかい小川母は参戦せず、あおりVTRでの登場となった。不良化した小川あかりに制裁を加えるためにトカレフを入手する映像に場内笑い。

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続く第2試合はダークジョーカーVS小早川志保、やはり外人パワーに小早川が太刀打ちできず、あっさりニーリフトを食らって玉砕。勝負タイム6分4秒。

続く第3試合はタッグマッチ、入社2年目の長原ちづる、菊次莉乃がタッグを組んでダイナマイト・へリング&ブラディキラー91号と対戦。パワーに勝る外人組が有利な展開。菊次が得意のムーンサルトを公開しあと一歩まで追い込んだのだが、最後はダイナマイトが落ち着いて長原をネックブリーカーで退けた。勝負タイム18分48秒。その試合が終わると休憩。

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休憩後第4試合は世界タッグ新王者コンビ、カガミアスカ&NOTORIが登場。

元王者チームの北条咲、神田幸子と対戦。勝てばタッグ王座挑戦が見えてくる北条神田、懸命のファイトで神田を追い込む。長いことタッグを組んでいるのでタッチワークも万全。両チーム一歩も譲らない、いい勝負となったが、最後は4人が入り乱れる攻防の中、カガミがDDTで神田を仕留めた。勝負タイム28分8秒。

「次の試合に登場するアプリコットつばさ選手はこの試合が最後のファイトになります。ファンの皆様より一層のご声援を、お願いいたします」

続く第5試合、アプリコットつばさの最終試合。

対戦相手は長年のパートナー、フェアリー三井寺。

両者入場のあと握手。そして試合開始のゴング。

フェアリー三井寺、タックル、スリーパーと一つ一つの技を確かめるようにファイト。そしてコブラツイスト、逆エビで痛めつけ、最後はエルボーをがきっと入れてなぎ倒し、すかさず押さえ込んで15分51秒、フォール勝ち。

いいところなく敗れたアプリコットつばさ、深々と一礼して引き揚げた。

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セミの試合は閼伽裏、ダークヴィーナスVSレッドロシアン、マシノシアター組。ベルトを失った外人の2人だが今日はくみしやすい閼伽裏相手なので余裕綽々で攻め立てる。最後は閼伽裏が流血に追い込まれて戦線離脱したところをレッドロシアンが強烈ジャーマンでダークヴィーナスを倒して13分30秒、フォール勝ち。

そしてメインはSPZ戦、王者玄海恵理に挑むのはリアルクィーン。もう所属選手で玄海に対抗できる選手が見当たらないということで外人を挑戦者に抜擢したが・・・・

「どうりゃ」
10分過ぎに唐突にラストライドを決めた玄海が優位に立ち、スクラップバスター、掌底の猛攻。そして弱ったところをキャプチュードの態勢、これはキックで切り返されたが、すかさずパワースラムを決めた玄海が2度目の防衛に成功。勝負タイム13分33秒、玄海の快勝と言えた。

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メイン終了後、アプリコットつばさの引退セレモニー

「私…私…きょうで・・・ぐすっ・・・・」

決して力のある選手ではなかったが、身軽さとやられっぷりでSPZを彩った名選手がリングを降りた。

アプリコットつばさ

2071年5月20日、松山市武道館大会での対 ペガサス藤原戦でデビュー。2079年10月23日、新日本ドーム大会での対 フェアリー三井寺戦で引退。稼働月数102ケ月 出場試合数概算 778試合

タイトル歴

第97代あばしりタッグ王者(パートナーはフェアリー三井寺)

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