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2013年9月 9日 (月)

第1,571回 腕を上げたものだ、だが若さと無謀無智は紙一重

71年目12月

ウルトラタッグリーグ戦

第3戦は大阪難波パワフルドーム大会。

長原○、菊次(4点、合体パイルドライバーからの片エビ固め 15.27)ベケシャ×、ブラフォード(0点)

やはり入社2年目の2人は実力派外人パワー相手だと分が悪い。それでも懸命にもてる技を繰り出す若手2人に会場の声援が後押し。しかしベケシャのキックで菊次が悶絶。しかし孤立したかと思われた長原が奮戦。最後は蘇生した菊次を呼び込んで合体パイル炸裂。これでベケシャから3カウント奪取。若手タッグまさかの連勝スタート。

玄海○、小早川(2点、パワースラムからの片エビ固め 7.31)コロン、バウム(0点)

「一昨日のことは忘れた。誰が来ようがひねりつぶす」(玄海)
玄海が一人で新顔外人2人を叩きのめして終了。小早川志保、出番全くなし・・・

「まあ、玄海さんとタッグを組んでしまった以上、こんな日もありますよ・・・・」(小早川)

レッドロシアン○、へリング(2点、ジャーマンSH 27.51)閼伽裏、Dヴィーナス×(2点)

パワーで上をゆく外人組が優位に試合を運ぶ。グレンタイ初期メンバーの2人はなかなか劣勢を挽回できない。閼伽裏のSTFはパートナーのカットに阻まれてしまう。ほんでもってズルズルと試合が展開し、最後は疲れ切ったダークヴィーナスをレッドロシアンがジャーマンで料理した。

カガミ○、NOTORI(4点、ギロチンドロップからの片エビ固め 23.48)北条、神田×(2点)

「気の重い相手だ」(北条)

粘着質極まりないカガミと格闘センスに秀でたNOTORIのコンビは厄介というのが北条の見立て。一進一退の攻防が続く。カガミも北条の馬力を警戒してどこかよそ行きのファイト。

この試合はNOTORIが矢面に立つ。得意の農鳥を神田に決めてたじろがす、そして有利な状況をつくっておいてカガミにスイッチ。
「うふふふうふ」
カガミ、弱った神田をストレッチプラムでいたぶる。このときNOTORIは北条を場外戦に誘う。弱り切った神田をカガミ、ギロチンドロップで仕留め2連勝スタート。

***************************

第4戦は広島わかくさアリーナ大会。

コロン、バウム○(2点、ハイキックからの片エビ固め 14.35)ベケシャ、ブラフォード×(0点)
外人対決はAAC軍が制し、ようやく初日を出した。

北条○、神田(4点、バックドロップからの片エビ固め 13.06)長原×、菊次(4点)

「あの2人にもし負けるようなことがあるなら引退を考えなきゃあならんね」(北条)
入社2年目の2人は懸命に攻め込んでゆくが

「腕を上げたものだ、だが若さと無知無謀とは紙一重」
北条、気合のこもった頭突きで若手2人をのた打ち回らせ先輩の貫録を示す。長原は鼻で受けてしまい流血の憂き目。それでも北条容赦なし、えぐい角度のバックドロップで長原を潰した。

「コテンパンに叩きのめされました・・・」(長原)

レッドロシアン、へリング○(4点、ニーアタックからの片エビ固め 15.19)玄海、小早川×(2点)

「2敗はできない」(玄海)

この日は強豪外人チームとあたった玄海。途中小早川がつかまってしまうシーンがあったものの、玄海が奮戦し互角の状況に持ち込む。しかし最後は小早川の息が上がってしまい、へリングのニーアタックを食らって敗北。

玄海組早くも2敗目を喫してしまった・・・

「ちっくしょー・・・・・」小早川志保、うまく立ち回ることができず落胆。

カガミ、NOTORI○(6点、パイルドライバーからの片エビ固め 18.20)Dヴィーナス、閼伽裏×(2点)

広島のメインでグレンタイ対決。世界タッグ王者とあばしり王者がぶつかり合った。悪役同士のカードにもかかわらず試合内容はわりとまとも。カガミが相手を弱らせてNOTORIが追い込む。最後はNOTORIが農鳥、パイルドライバーと畳み掛けて閼伽裏を沈めた。カガミ組が3連勝で単独トップ!

71年目、ウルトラタッグリーグ、カガミ組が3連勝でトップ。

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