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2013年9月12日 (木)

第1,573回 あんたらも道連れにするけん

71年目12月 ウルトラタッグリーグ戦

第7戦は仙台大会。

閼伽裏、Dヴィーナス○(6点、バックドロップからの片エビ固め 15.14)ベケシャ、ブラフォード×(0点)

ここまで白星のないベケシャ組が初日を出そうと懸命に向かってゆくが、ダークヴィーナスの強烈な打撃で流れを何度も止められる。そして閼伽裏は例によってグダグダながらも粘着質ファイトでつなぐ。最後はダークヴィーナスがシャイニングウィザード、バックドロップと畳み掛けて勝利。

レッドロシアン、へリング○(10点、ダイナマイトスパイクからの片エビ固め 13.48)長原、菊次×(4点)

若手コンビ、外人パワーの前になすすべなし・・・手数はともかく一発一発の技の重さが違うのだ・・・最後は菊次が強烈なDDTを食らって敗北。これで2連勝のあと4連敗。力不足の課題を露呈するにいたった・・・

外人コンビは1敗キープ。まだ優勝の可能性を残す

玄海、小早川○(6点、ダイビングプレスからの体固め 13.43)北条、神田×(8点)

1敗の北条組が3敗の玄海組と対戦、まだわずかな可能性を残す北条組だったが・・・

「あんたらも道連れにするけん」(玄海)

そして玄海がいつもの暴虐ファイト、そして玄海のアシストを受けて小早川がなんと神田からダイビングプレスで3カウント奪取。

「よしっ、やったー」(小早川)
小早川もお荷物ではなくなってきている・・・

カガミ○、NOTORI(12点、ストレッチプラム 13.26)コロン、バウム(2点)

カガミ組、危なげなく全勝キープ。AAC代表を余裕で下した・・・

**********************************

そして最終戦はさいたまドーム大会。2079年の最終興行。

北条、神田(9点、時間切れ引き分け)ベケシャ、ブラフォード(1点)

EWA代表コンビはけっきょく勝ち星なしでリーグ戦を終えた。まあこれは人件費をケチって強豪選手にオファーを出さなかったSPZフロントサイドに問題がある。それでもベケシャ・ウトン、よくねばって元チャンプの北条神田相手にドローに持ち込んだ・・・

元タッグ王者の北条神田、優勝候補の一角として名を連ねていたがけっきょく2敗1分けの9点で全日程を終えた。

「悔しいね」(北条)

閼伽裏、Dヴィーナス○(8点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 23.14)コロン、バウム×(2点)

閼伽裏がぐだぐだっぷりをいかんなく発揮して試合は長引いた。なんとかペースをつかもうとダークヴィーナスが奮闘、最後は23分の熱戦の末、ダークヴィーナスがシャイニングウィザードでバウムをなぎ倒し3カウント。グレンタイ初期メンバーコンビ、8点でリーグ戦を終えた。

玄海○、小早川(8点、パワースラムからの片エビ固め 10.12)長原、菊次×(4点)

玄海の化け物ティックなパワーに若手2人なすすべなし。小早川の出番ほとんどなく若手2人が子ども扱いされるシーンが繰り返され、最後はパワースラムで玄海圧勝。

カガミ、NOTORI○(14点、農鳥からの片エビ固め 22.09)レッドロシアン×、へリング(10点)

全勝のカガミ組と1敗のロシアン組が激突。引き分けでも優勝のカガミがいつも通りの粘着式インドレスリングでファイト。しかし勝たなければ望みのない外人も荒々しい攻め、ダブルドロップキックの連携も見せる。そしてレッドロシアンは得意のバックドロップを連発しカガミを追い込み、アキレス腱固めでカガミをいたぶる。しかしNOTORIが農鳥2連発で絶妙の挽回。2発目の農鳥を食らったレッドロシアン、フォールを返せず。

この結果、カガミ、NOTORI組がタッグリーグ全勝優勝を果たし賞金600万円をゲット。
「優勝小切手を頂いた後に飲む紅茶もまた格別」(カガミ)

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

NOTORI,パートナーは違えどこれで4年連続連対入り。名わき役ぶりを発揮した。

年末のプロレス大賞、MVPは玄海恵理、新人賞は山科瞳に贈られた。 

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