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2013年9月14日 (土)

第1,574回 初めてのタイトル戦

年末のプロレス大賞、MVPは玄海恵理、新人賞は山科瞳に贈られた。

71年目1月

「新春ロケットシリーズ」開幕。北条咲は腰痛のため欠場となった。

四国地方を巡業するシリーズが続く。

そして第6戦岡山大会、メインで組まれたのはSPZタッグ選手権、

王者カガミ・アスカ、NOTORIに対するはレッドロシアン、ダイナマイト・へリング組。

昨年年末さいたまのタッグリーグ優勝戦と同一カード。リベンジに燃える外人チームがカガミを捕らえて猛攻。バックドロップ、ジャーマンを決めてパワーを誇示するレッドロシアン。パートナーのNOTORいが懸命に立て直そうとするも、王座奪取に燃えるへリングがネックブリーカーを連発。

最後は4人が入り乱れる攻防が続いたが、NOTORIが何とか粘り、60分時間切れタイムアップドローとなった。王者組が2度目の防衛に成功。

「まあ、時間切れでも防衛は防衛ですから。それよりいい音を届けられなかったことが残念ですわ」(カガミ)

**************************

シリーズ第7戦は新潟大会、メインで組まれたのはあばしりタッグ戦、王者b閼伽裏、ダークヴィーナスに挑む今回の挑戦者はベテラン神田幸子と入社2年目の菊次莉乃。
「頑張ります!」

初めてのタイトル戦抜擢に気合の入る菊次。先輩のダークヴィーナスに懸命にぶつかってゆく。ミサイルキックも豪快にヒット。しかし閼伽裏がグラウンド地獄に菊次を引きずりこむ。そして回復したダークヴィーナスが再度リングインし、激しいエルボーで菊次を鼻から流血に追い込む。

(この・・・・)

「焦るな菊!」
コーナーから神田が叫ぶが菊次これで熱くなり、代わって出てきた閼伽裏にムーンサルト、タイガードライバーの猛攻、しかしダークヴィーナスが落ち着いてカット。

「ったく」

終盤の4人が入り乱れる乱戦の中、動きをよく見ていた神田、ダークヴィーナスを捕らえてDDT
「ああっ」

これは何とか返したダークヴィーナスだが、2発目のDDTを食らって万事休す。閼伽裏は菊次と場外でやりあっている!3カウントが入り、王座移動。勝負タイム36分8秒。
初ベルトで涙ぐむ菊次、しかし青コーナー側、閼伽裏が介抱しようとしたが、ダークヴィーナスが起き上がり、スタスタと花道を引き揚げてしまった。えっという表情の閼伽裏。

そして、最終戦は新日本ドーム大会。

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