2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 第1,584回 72年目4月新日本ドーム大会 | トップページ | 第1,586回 母さん新店オープンで忙しいから »

2013年9月28日 (土)

第1,585回 秋川美喜子、デビュー。

72年目5月
新人スカウトで佐藤優香を獲得。陸上競技の経験があり、ある程度体を鍛えていたので速成可能だと判断された。

「バトルカデンツァ2070」開幕。

第1戦別府ビーコンホール大会、第1試合で新人の秋川美喜子デビュー戦。

対戦相手はベテランの神田幸子。要するに秋川のレスリングセンスがいいので山科瞳あたりとぶつけて勝ってしまったら本人のためにならない・・・という杉浦社長の判断が入り、ベテランで前年Sクラ準優勝の神田がデビュー戦の相手を務めることになった。

「まあ、かかってきなさい」

組みつくと見せかけて強烈チョップ
「ぐうううううぅぅ」

苦しむ秋川、そこへ神田タックルでなぎ倒す!起き上がってきたところをボディスラム
2で返した秋川だが

「終わりだ」
神田、ステップキック一撃!しかし秋川返した、そして懸命に組みついて背後に回りスリーパーで反撃!!
なに・・・・・
「仕方ねえな」

神田幸子、落ち着いてロープに逃れ、そのあと正面から組みつき威力を多少セーブしたDDT。
「うおっ」
頭を打ってしまった秋川、返せず3カウントを聞いた。

この日の第2試合で山科瞳がプロ初勝利。野村あおばを丸め込みで押さえ、3カウントを奪取した。
新人の秋川、動きがいいのだがスタミナに難があり、翌日の宮崎大会では山科に動き回られ、9分42秒、ドロップキックで敗北。

++++++++++++++++++++++

第3戦鹿児島大会のメインはあばしりタッグ戦、王者神田幸子、菊次莉乃に対するはなんと元世界タッグ王者のレッドロシアン、ダイナマイトへリング組。

「今日の相手はやばいぞ」(神田)

これはキクを強い相手にぶつけてより鍛えるという杉浦さんらしいマッチメイクだ・・・・やられて覚えるのがプロレス。そう神田は理解していた。ベテランの神田がうまく立ち回りながら打撃を入れて、

(タッグマッチでは引きどころを間違っちゃいけない)

菊次にいい流れのままタッチ。外人組もパワーに任せて菊次をちぎって投げてゆくので試合は白熱した。最後は、タイガードライバー、ミサイルキックと大技を畳み掛けた菊次がへリングを場外に落とし、孤立したレッドロシアンにもタイガードライバーそして強烈なエルボー。小柄だがこの人の腕力はなかなかのものがある

うがあああああ
追い込まれたレッドロシアンが菊次にバッグドロップ。
ワン、トゥ。。ドドドド
「モウイッパツ!」
2度目のバックドロップを狙ったレッドロシアンだが

―これは受けきれない

菊次、懸命に上から体を浴びせて押しつぶした。そのまま押さえ込む

―いけない

場外からダイナマイトへリングがカットに入ろうとするが、神田が落ち着いて組み止めて逆カットに成功。これで3カウントが入った。勝負タイム36分5秒、王者組が2度目の防衛に成功。

**********************

シリーズ第6戦・長崎大会でSPZ世界タッグ戦、王者玄海恵理、小川あかりに対するはカガミ・アスカ、NOTORI組。ここ長崎はカガミの地元。ヒール軍団、アポカリプスもきょうは大声援で迎えられた。

「インド式レスリングの奥義を見せてあげますわ」
まず小川あかりをグラウンドで圧倒。そこまではよかったが

「インド式がなんぼのもんじゃい!こっちは博多式だあー」

頭突きごっぞんごっずん。
ならばとNOTORIが登場してリング狭しと動き回るがやはりつかまって頭突き、ボディスラムの洗礼。
最後は
「オラオラオラー」
王者組が合体パワーボムで危なげなくNOTORIを沈めた。勝負タイム18分27秒、王者組が2度目の防衛に成功。

« 第1,584回 72年目4月新日本ドーム大会 | トップページ | 第1,586回 母さん新店オープンで忙しいから »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。