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2013年9月30日 (月)

SPZスター選手列伝89 ペガサス藤原

SPZスター選手列伝 89
従業員コード:103

ペガサス藤原

SPZ62期

本名:藤原寿子。2055年2月23日、栃木県宇都宮市出身。中学時代からスポーツ万能で、SPZスカウトの目に留まりSPZ62期として2070年5月4日、カイメッセ山梨大会での対 村上千秋戦でデビュー。得意のジャーマンで頭角を現し、SPZ世界王者にも輝く。得意技はジャーマンスープレックスホールド。

2079年8月16日、横浜スペシャルホール大会での対 小川あかり戦で引退。稼働月数112ケ月、概算出場試合数808試合

タイトル歴
第189代SPZ世界王者
第199代SPZ世界王者
(通算防衛回数3)

第129代SPZ世界タッグ王者(パートナーは小川あかり)

第68回SPZクライマックス優勝

(セブン山本コメント)

とにかく運動神経のいい選手で、若手のころからSPZのVIP戦線にスッと入っていったいい選手だった。もっともその裏には団体でも一二を争う練習量があった。デビュー1か月目の北条咲をタイガースープレックスで潰した試合はあまりにも有名。その卓越したレスリングセンスでSPZのトップグループに君臨し、VIP制度終了後、ベテランの域に達してからは小川あかりとのタッグで活躍された。

力で押してくる選手には分がやや悪かったが、持ち前のセンスで相手の息切れを誘い、頃合いをみてスープレックス攻勢に持ち込み勝ってしまうという芸当のできる選手で試合運びも安定感があった。

引退後はSPZ系列のスポーツジムにインストラクターとして籍を置き、エアロビクスを指導されている。

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