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2013年10月29日 (火)

第1,610回 スターになりたいか

72年目3月

「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。

東北地方を南下するシリーズ。世界王者のメアンドロスは今月も来日せず。

シリーズ第7戦幕張大会であばしりタッグ戦、王者NOTORI、ダークヴィーナスに対するは小川あかり、小早川志保組。

「いくぞっ」

久々のタイトル挑戦のチャンスに燃える小早川志保、しかしアポカリプスの悪の連携の前にタジタジ。場外で殴り合いの大立ち回りを小早川演じる。しかしダークヴィーナスも得意のダークVキック!これで流れがアポカリプスの方へ行き、最後はダブルインパクトを小早川に決めた王者組が2度目の防衛に成功。勝負タイム39分58秒の熱戦を制した。

********************

そして最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は山科瞳VSサキタン。進境著しいサキタン、今シリーズ地方でも山科には勝っているサキタン、鋭いトラースキックで山科から3カウント奪取し、15分4秒、大会場で改めて先輩越えを果たした。

続く第2試合は秋川美喜子VSフランチェスカ・コロン。やはり外人相手には荷の重かった秋川、鋭いローリングソバットをもらって10分25秒、フォール負け。

試合後、セブン山本がマイク。

「秋川美喜子よ、スターになりたいか」

「えっ」

「いまのままでは二流で終わるぞ、秋川さん。一度肉体改造チューンナップして世界を目指さないか」

セブン山本の甘言。

「・・・わかりました」

どわああああ

秋川美喜子、肉体改造を承諾。この後どうなるか、ファンは知る由もなかった・・・

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第3試合は小早川志保、野村あおばVSブルースナイパー、ホワイトスナイパーのタッグマッチ。やはり実力差は歴然で、一方的に痛めつけられたSPZ2人。最後は合体パワーボムで14分9秒、野村がやられてしまった。その試合が終わると休憩。

休憩後は長原ちづるVS NOTORIのシングルマッチ。

真正面からぶつかった長原だが、NOTORIが持ち前のスピードで翻弄。最後も得意の農鳥(急降下式ミサイルキック)で長原から3カウント。勝負タイム12分34秒。

第5試合は菊次莉乃VSカガミ・アスカ

アポカリプス首魁のカガミだが、最近は精彩を欠くファイトが続いている。この日も菊次にペースを握られっぱなし。そのままズルズルと進み、ダイビングプレスでカガミ、やられてしまった・・・・勝負タイム11分7秒、内容も悪すぎた。

セミは外人同士のタッグマッチ。

そしてメインはSPZタッグ戦。

王者ダークヴィーナス、ダークジョーカーに挑むのは玄海恵理、小川あかり。

「あいつ凶器持ってんじゃねえのか」

試合前から波乱含み。しかしレフェリーチェック中にいきなり玄海に襲いかかったダークヴィーナス。バタバタした試合が続く。試合中盤、小川がつかまる場面もあったが、しのぎきった小川が玄海にスイッチ。

「おら、あーーーっ!」

あとは玄海の猛攻が続き、16分47秒、パワースラムで玄海組が王座奪還。

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