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2013年10月10日 (木)

プロレス技シリーズ63 ショルダークロー

今回ご紹介するのは、昔の痛め技としてよくあった、ショルダークロー。

座り込んだ状態の相手に背後から近づき、左右の手で首筋から肩のあたりをむんずとつかまえ、そのまま握力でもって痛めつけるだけという原始的な技。

掌が大きい選手、巨漢でパワー自慢の選手が試合前半の痛め技としてよく使います。仕掛けられた方が痛さにうめき顔をゆがめるのも見どころです。

肩とも首筋ともいえないところを締め付けるとチョークに近くなって苦しさが倍加して、ヒールの選手はギリギリのところを狙ってやっていた節があります。

この技の使い手はなんといってもアンドレ・ザ・ジャイアント。その巨大な手で肩をぐいーっと握りつぶされるのですから、規格外のパワーを誇示するにはうってつけだったのでしょう。試合前半の見せ場の一つでした。あとはブッチャー、キマラら巨漢のヒール系外人も前半の痛め技として多用されていました。日本人ではかつての荒鷲・坂口征二が使われていました。全日ではザ・グレートカブキ。

現在は使う選手があまりいないので、WASでは実装されていません。グリズリー山本あたりに覚えさせると序盤から優位な試合運びが出来そうな気がします。

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