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2013年11月17日 (日)

SPZスター選手列伝91 北条咲

SPZスター選手列伝 91
従業員コード 107

北条咲

本名・同じ。2057年3月7日、富山県射水市出身。学生時代は弓道に打ち込むが、SPZのスカウトの目に留まり、SPZ64期として2072年4月16日、京都府立体育館大会での対 フェアリー三井寺戦でデビュー。持ち前の馬力でデビュー3連勝という団体初の離れ業をやってのける。鍛え上げた体から繰り出すラリアット、パワーボムなどの大技は破壊力抜群で、順当にトップグループに入りSPZ世界王者に輝く。得意技はラリアット、パワーボム。

2080年6月23日、さいたまドーム大会での対 小川あかり戦で引退。稼働月数99ケ月、出場試合数概算818試合

タイトル歴

第192代SPZ世界王者
第198代SPZ世界王者
第201代SPZ世界王者
第203代SPZ世界王者
(通算防衛回数 8回)

第128代SPZ世界タッグ王者(パートナーは神田幸子)
第132代SPZ世界タッグ王者(パートナーは神田幸子)
第134代SPZ世界タッグ王者(パートナーは神田幸子)

(セブン山本コメント)

物おじしない性格ともって生まれた馬力で、入門時から将来を嘱望され、団体始まって以来初となる「デビュー戦から3連勝」をやってのけ、「壁となる選手と当てないと本人のためにならない」と判断した上層部によりシリーズ最終戦のカードがあわてて対ペガサス藤原に差し替えられたという伝説もある。そのパワーで試合を支配し、相手が疲れたところを見計らってラリアットやパワーボムの大技攻勢で試合を決めるという理詰めのファイトを得意とされ、シングルマッチの勝率もよかった。

玄海恵理とのパワー対決は見ごたえがあり、自らの腰を犠牲にして玄海へパワーボムを決めて勝利した一戦は多くのファンの記憶に残っている。
引退後はSPZフィーバー秋葉原店の店長に転身し、グッズ販売人を務める傍ら、テレビ解説に時折起用され理路整然とした語り口で好評を博している。

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