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2013年11月22日 (金)

SPZスター選手列伝94 カガミ・アスカ

SPZスター選手列伝 94

従業員コード 109

カガミ・アスカ

本名・加賀美明日香。2058年1月15日、長崎県諫早市出身。柔道の経験を買われ、SPZにスカウトされ、2073年4月17日、釧路厚生年金アリーナ大会での対 神田幸子戦でデビュー。抜群のルックスとスタイルで会場人気を集めたが、突如2075年にインドにレスリング修行に出る。約1年の修行でインド式レスリングを伝承体得し、カガミ・アスカとして再デビュー。サウンドクリエーターと名乗り、独特の入り方の足殺し関節技で上位戦線をかきまわし、SPZ世界王者に輝く。得意技はアキレスけん固め。

2081年4月22日、新日本ドーム大会での対 サキタン戦で引退。稼働月数97ケ月、出場試合数概算 655試合

タイトル歴

第200代SPZ世界王者
第205代SPZ世界王者
第130代SPZ世界タッグ王者(パートナーはフォルトゥナ紫月)
第135代SPZ世界タッグ王者(パートナーは閼伽裏)
第137代SPZ世界タッグ王者(パートナーはNOTORI)
写真集1冊

(セブン山本コメント)

もうこんな選手は現れないのではと思わせる個性的なキャラクターで、1年間休んだのを逆手にとってインドの山奥でレスリング修業してきたというギミックを与えられ、独特の関節技で相手に悲鳴をあげさせることを生きがいとする「サウンドクリエーター」と名乗り、対戦相手を恐怖に陥れた。そして試合で勝ったら紅茶をたしなむパフォーマンス。これも大うけであった。馬力で押す北条や玄海とは真逆のスタイルだが、トップ戦線でも良く活躍され、あの玄海をしばしばギブアップに追い込むテクニックを持っていた。
引退後は郷里の長崎へ帰り、実家の会社に入社し、資材担当として第2の人生を過ごされている。

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