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2013年12月 6日 (金)

第1,627回 アオーーーーン!!

73年目9月
フローラ小川が「肉体再改造」ということで長期欠場に入った。さすがにSPZクライマックス0点という結果が応えたらしい。

「ウルトラソウルシリーズ」開幕。
九州各地を回るシリーズ。

第4戦鹿児島大会で組まれたSPZ世界タッグ戦、王者玄海、小川あかりに挑むのはIWWFの強豪レミー・ダダーン&ゴールドフェンリル!

「アオーーーーン!!」

ゴールドフェンリルの咆哮パフォーマンスに場内爆笑。久々にイロモノ怪奇派がはいってきたようだ。しかしレミー・ダダーンの方は力押しを前面に出すタイプで小川を頭突き連打で苦しめる。ならばと玄海が出てきて大肉弾戦をやってのけた。攻め合い、しのぎ合う玄海とダダーン。しかし15分過ぎに仕掛けられた逆片エビで玄海の動きがおかしくなった。

「うおーーー」

異変を察知したのか早めのラストライド。これはゴールドフェンリルのカットに救われたが
「小川さん!!」

連携炸裂。合体パワーボムでレミーを叩きつけた後小川はゴールドフェンリルへ体当たりして逆カット。これで3カウントが入った。王者組が初防衛に成功。

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は新人の越後しのぶVS「韓流スター」ユン・メイファ。新人の越後、まだまだプロとしてのスピードに欠け、ユンメイファの蹴りに防戦一方。なんとかエルボーで反撃するも後が続かない。
「ハァ、ハァ・・・・」
最後は息が上がったところをニーリフトを叩き込まれ悶絶し3カウントを奪われた。勝負タイム8分30秒。

「WELCOME TO SPZ、今日は来てくれてありがと。フローラ小川のおばちゃんは肉体改造中でお見せできないのが残念だが、今日はメインで菊次が玄海のベルトに挑戦する。まあ菊次が派手にやられるのを楽しんでってください」

セブン山本統括部長の挨拶があってから第2試合、

テディキャット堀VS野村あおば。野村があっという間にエルボーを連打しなぎ倒して、わずか3分10秒で勝利。

続く第3試合はタッグマッチ。NOTORI,ダークヴィーナスのアポカリプス勢に対するはエレナ・ライアン&ゴールドフェンリル。
「はっ!」
ダークヴィーナスのダークVキックがゴールドフェンリルの動きを止める。そこへ農鳥が降ってくる!たまらず3カウントが入った。その試合が終わると休憩。

休憩後第4試合は欲野深子、サキタン登場。小早川志保&カンナ神威と対戦。

新人のカンナ神威、センスの良さを買われ後半の試合に抜擢されたが、悪の連携に翻弄されてしまう。なんとか小早川が形勢を立て直そうとするが、サキタンと欲野は早いタッチワークで応戦。最後はカンナ神威を分断して、サキタンのDDT連発で終了。勝負タイム23分57秒。

セミ前は小川あかり登場。ビッグマッチだが、今日の対戦相手はアポカリプスのダークジョーカー。楽な相手ではないがひさびさに自分の母親以外とのカードが組まれたので懸命のファイト。しかしダークジョーカーのラフファイトに苦戦。エルボーを鼻に入れられて流血。STFで反撃も脱出されてしまう。ストレッチプラムでも決められず、ジョーカーアタックを食らって沈んでしまった。
「はハハハハハ、弱いなー」

やはり小川あかりはリングに倒れているのが似合う。勝負タイム14分21秒。

セミは長原ちづるVSレミー・ダダーン。レミーの力押しに防戦一方だった長原、あえなく3カウントを奪われてしまった。勝負タイム11分29秒。

+++++++++++++++++++++++

そしてメインイベント。王者玄海恵理に挑むのは挑戦者菊次莉乃。とりあえず組んだ感がありありのマッチメイクだがいちおうSクラ優勝者と準優勝者の対決。
―接近戦はダメ

菊次、とにかく距離を取ってドロップキックで崩しにかかるが
「こざかしい」

玄海恵理、ものすごいラリアットを連発。吹っ飛ぶ菊次。

菊次もこれ以上受けきれないと判断し早めにムーンサルト、ミサイルキックで仕掛けたがやすやすと受けた玄海、キャプチュードで動きを止めるや
「おらおらおらー」
伝家の宝刀ラストライド炸裂。菊次これは返せなかった。勝負タイム23分21秒、王者が4度目の防衛に成功。

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