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2013年12月 7日 (土)

第1,628回 73年目10月ビッグパワーシリーズ

73年目10月
「ビッグパワーシリーズ」開幕。東海地方を巡業するシリーズ。
第3戦三重サンシャインアリーナ大会でSPZタッグ戦が組まれた。

王者玄海恵理、小川あかりに対するはダークジョーカー、ダークヴィーナス組。まあこれは正規軍VSアポカリプスの定番カード。

先発を買って出た小川あかりだが、ぐだぐだっぷりは相変わらずで、ダークジョーカーのラフ攻撃につかまってしまう。代わった玄海もジョーカーアタックを食らってしまうなど、ファイト内容がいまひとつ。
「うおおおおおお このヤロウ」

しかしラストライド一発でダークヴィーナスを戦闘不能にお云うやった玄海。なんとか小川あかりにタッチ。小川も首固めなど渋い攻めを見せる、最後は4人が入り乱れる乱戦の中
「小川決めろ」

まだラストライドのダメージが深いダークヴィーナスを捕らえて小川がストレッチプラム。玄海はダークジョーカーを場外に突き落として逆カット。これであっけなくダークヴィーナスはギブアップ。王者組が2度目の防衛に成功。

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第7戦は長野マウンテンウエーブ大会、メインに組まれたのはあばしりタッグ戦。王者小川あかり、小早川志保に対するは、アポカリプスの欲野深子、サキタン組。入社2年目の2人が小川あかりのテクニックをどれだけ崩せるかが焦点のこの試合だったが、まず欲野が小川のストレッチプラムにつかまってしまう。これはサキタンのカットに救われた。

しかしサキタンがいい動き、思い切りのいいDDTで小川にやな顔をさせる。

「い、いまだ」
欲野を呼び込んで合体パワーボム。これは小早川がカット。小川あかりの目の色が変わった。
「もう逃げられないわよ!」
伝家の宝刀STFがここで決まり、サキタンは無念のギブアップ。勝負タイム39分34秒、王者組が2度目の防衛に成功。

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シリーズ最終戦は新日本ドーム大会。メインのカードが弱く、満員どまりとなった。

第1試合は越後しのぶVSイングリット・サンチェス。打撃を繰り出して初勝利をねらった越後だったが、サンチェスも新人にやられるわけにはいかないと応戦、オープニング町から盛り上がった。最後は越後がエルボーで相手を怯ませたところをボディスラムで弱らせ、起き上がったところを

ごす。
なりふり構わない頭突きをかました越後しのぶ、これでサンチェスを昏倒させ3カウント奪取。越後しのぶ、入社4か月でプロ初勝利。

続く第2試合はテディキャット堀VS山科瞳。

この試合は山科が先輩の貫録を見せて、テディキャット堀の攻めをある程度受けてから強烈なボディスラムで7分57秒、3カウントを奪った。

続く第3試合は新人3人の最後、カンナ神威が登場。しかし対戦相手はベテランでもとSPZタッグ王者のNOTORIなので荷が重すぎる。NOTORIのスピードはカンナ神威にプロレスをさせなかった。さしていいところなくNOTORIが
「決める」
農鳥をさく裂、しかしカンナ神威ギリギリで返す。ドドドド
「ならばこれで・・・」

NOTORI、鋭いパイルドライバーでカンナ神威を悶絶させて3カウント。勝負タイム8分50秒。

休憩前第4試合は欲野深子、サキタンが登場し、小早川志保、野村あおばと激突。一進一退の攻防が展開されたが、最後はサキタンがつかまってしまい、小早川のダイビングプレスに屈した・・・勝負タイム13分9秒、その試合が終わると休憩。

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休憩明けの試合、ダークヴィーナス、ダークジョーカーが登場し、ゴールドフェンリル、ユン・メイファと対決。ゴールドフェンリルのパワーに手こずったダークヴィーナスだが蹴り連打で流血させてペースを奪う。。最後は乱戦の中、ミサイルキックをユン・メイファに決めたダークジョーカー、相手が非力となったのを見るや合体パワーボムでトドメ。14分14秒の熱戦を制した。

セミ前からは3大シングルマッチ。

まずセミ前は小川あかりVSレミー・ダダーン。パワーで圧倒的に上をゆくレミーが力強い攻めを見せる。ものすごいヘッドバットで小川をひるませる。そしてラリアット。

「あ、あっ・・・・・・・」

両足をバタバタさせて痛みを表現する小川に場内どよめき。こうなるともう一方的な展開。2発目のラリアットで小川ハデに吹き飛ばされ、3発目のラリアットで頭を打ったところをバックドロップの追い打ち、そしてフェイスクラッシャー連発。この大技攻勢にあえなく小川あかりは沈んだ。勝負タイム15分45秒。

セミは菊次莉乃VSクリス・モーガン。IWWAの絶対王者が久々来日し菊次と対戦。やはりモーガンのパワーは段違いで、菊次懸命に粘るも徐々に追い込まれてゆく。何とかムーンサルトで反撃するもモーガンカウント1で跳ね返す。そしてパイルドライバー、ネックブリーカーの波状攻撃。最後は滞空時間の長いブレーンバスターで菊次を仕留めた。勝負タイム17分49秒。

メインイベントは玄海恵理VS長原ちづるのノンタイトル戦。玄海が余裕のファイト。試合中盤に強引なラストライドで長原の動きを殺した老獪さ。そして重爆ドロップキック、掌底とたたみかけ、2度目のラストライドで長原の戦意を絶った。勝負タイム17分4秒。

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