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2014年1月17日 (金)

第1,658回 史上初!母娘でタッグリーグ参戦(上)

74年目12月
欲野深子のファンクラブ設立。
ダークヴィーナスのファンクラブ設立(ようやく!)

そして恒例のタッグリーグ、エントリーは下記の8チーム

小川あかり&フローラ小川(史上初の母娘タッグ)

菊次莉乃&長原ちづる(前年優勝)

玄海恵理&ダークヴィーナス(アポカリプス代表)

欲野深子&サキタン(あばしりタッグ王者)

カンナ神威&越後しのぶ(若手タッグ)

ゴールドフェンリル&シルバーフェンリル(IWWF代表)

レミー・ダダーン&ジ・USA(IWWF代表)

ユン・メイファ&小早川志保(日韓越境コンビ)

2戦目の九州ドームからリーグ戦がスタート

Gフェンリル、Sフェンリル○(2点、ラリアットからの片エビ固め 9.40)メイファ、小早川×
リーグ戦のオープニングマッチはフェンリルズが制した。豪快なラリアットで小早川を沈め白星発進。

玄海○、ダークV(2点、パワースラムからの片エビ固め 13.18)欲野、サキタン×

全SPZタッグ王者とあばしり王者チームの激突。玄海の必殺ラストライドが欲野に決まるがサキタンがカット。しかし玄海容赦なくサキタンにもラストライド、しかしサキタン自力で返した!ドドドドド
―自信なくすねえ・・・

しかしダークヴィーナスがバックドロップでフォロー。これで動きが止まったサキタンへ、玄海がパワースラム!!これで3カウントが入った。

ダダーン○、USA(2点、パワースラムからの片エビ固め 22.39)小川、F小川×

小川あかり、フローラ小川の母娘タッグがリーグ戦に参戦。入場は小川あかりのテーマ曲「セントポール組曲第4楽章」で、コールも小川あかりが「後」だった。
「あかり、あなたって根に持つタイプなのね」
「・・・っふ」

しかし今日の相手はSPZ王者のレミーダダーン。パワーでは圧倒的に上をゆく相手だ・・:・なんとかUSAに狙いを定めるもUSAもうまく逃げる。そして満を持してSPZ王者ダダーンが登場。必殺パワースラムをF小川返せず終了。それでも22分の熱戦に場内拍手。

長原○、菊次(2点、ラリアットからの片エビ固め 13.46)K神威×、越後

晴れてタッグ王者に輝いたカンナ神威だが、パートナーの小川あかりが実母とのタッグリーグ参戦を希望したため、カンナ神威は同期の越後とタッグを組んでの出陣となった。やはり越後がb狙われてしまう。カンナ神威が出ずっぱりで奮闘するも、かわるがわる攻め込まれてやられてしまった・・・

第3戦は広島大会。

K神威、越後○(2点、掌底からの片エビ固め 20.14)メイファ、小早川×(0点)

小早川が先輩の意地を示さんとソバットを見せ懸命のファイト。しかし最後は越後が小早川をボディスラムで追い込み、そこへカンナ神威が登場して掌底で殴り倒して初日を出した。
欲野、サキタン○(2点、ムーンサルトプレスからの片エビ固め 12.51)Gフェンリル、Sフェンリル×(2点)

あばしり王者チームも初日。サキタンがうまく分断に成功し、ムーンサルトでシルバーフェンリルをしとめた。

ダダーン、USA○(4点、ラリアットからの片エビ固め 18.30)玄海、ダークV×(2点)

玄海とダダーンが大肉弾戦をやってのけたが双方大ダメージを負ってうずくまってしまう。残ったダークヴィーナスとUSAが懸命のファイトを展開したが、USAのラリアットがダークヴィーナスを捕らえて3カウント。

菊次○、長原(4点、ミサイルキックからの片エビ固め 23.50)小川×、F小川(0点)

小川母娘のねちっこい攻めに苦しんだ菊次だが、フローラ小川の息切れを待って猛ラッシュを仕掛け、最後はミサイルキックで小川あかりを吹っ飛ばして勝利。

74年目のウルトラタッグリーグ、2戦を消化して菊次組、ダダーン組が連勝スタート

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