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2014年1月27日 (月)

第1,666回 旗揚げ74周年記念エッセンシャルシリーズ

75年目4月
新人スカウトで金森麗子を採用。空手の経験がありそこそこ活躍しそうだと判断された。
「旗揚げ74周年記念エッセンシャルシリーズ」開幕。ドーム級の会場を回るビッグなシリーズ。SPZマッチメイク委員会はカード編成に苦慮したが、外人の大物を2人呼んで集客を図った。

第2戦札幌大会ではEWA選手権、王者ガラパシ・ガルパンに対するはサキタン。持ち前の身軽さで向かっていった悪の使い魔・サキタンだったが、グラウンドで捕まってしまうとどうにもならず、さんざん悲鳴をあげさせられた挙句、キャプチュードで3カウントを奪われた。勝負タイム17分2秒。

第3戦名古屋しゃちほこドーム大会のメインは「SPZ王座挑戦権決定戦」として行われた菊次莉乃VSカンナ神威。玄海が引退し、長原が負傷欠場中の今、SPZ所属選手のトップ攻防戦は激しい攻防の末、30分30秒カンナ神威が菊次をタイガースープレックスで下した。若手の台頭に場内どよめき。

第4戦大阪ではあばしりタッグ戦が久々開催、外人同士のメインでガラパシ・ガルパン&レッドロシアン組がモーガン&USA組を下しあばしりベルト奪取。26分19秒、ガルパンの変形STFがUSAに決まった。

第6戦九州ドーム大会メインはIWWF選手権、王者クリス・モーガンに挑むのは欲野深子
。しかしやはり世界最強と言われるモーガン相手のシングルは荷が重かったか。欲野深子、善戦したものの2度目のパワースラムに散った・・:・勝負タイム21分25秒。

最終戦は新日本ドーム大会。
オープニングマッチは山科瞳VS小早川志保。

(ボクが、第1試合・・・)
カード編成の都合とはいえベテランの小早川が第1試合に回った。その屈辱を山科相手にぶつけるかのようなファイト。しかし山科も臆せずシャイニングウィザードを連発。2度目のシャイニングが入ってしまって小早川ダウン、チャンスと判断した山科がムーンサルトで先輩越えを果たした。勝負タイム15分18秒。

第2試合は野村あおばVSレッドロシアン。あばしり王者になったレッドロシアンが持ち前の残虐ファイトで野村を圧倒し、最後は急角度バックドロップで11分18秒、フォール勝ちをおさめた。

休憩前第3試合は越後しのぶ、テディキャット堀の同期タッグが登場。ジ・USA、エレナライアンの外人組と激突。この試合は同期の連携が勝り、エレナライアンを集中攻撃して合体パイルドライバーで12分52秒勝利。その試合が終わると休憩。

休憩後第4試合はカンナ神威・寺原泉VSシルバーフェンリル、ブルーフェンリルのタッグマッチ。次期SPZ挑戦者に内定したカンナ神威が安定のファイト。

しかし、ブルーフェンリルが凶器攻撃を繰り出すなど卑劣な反則攻撃に終始、場内のブーイングを浴びる。寺原泉も懸命のファイトも、最後は凶器攻撃で弱ったカンナの動きに精彩がなくなり、そのまま30分時間切れ引き分けとなった・・・

セミ前第5試合は、菊次莉乃VSダークヴィーナス。玄海引退に伴いシングルプレーヤーとなってしまったダークヴィーナス。エースの菊次相手にぶつかっていったが、ミサイルキック連発で追い込まれてしまい、怯んだところをダイビングプレスで終了。勝負タイム7分8秒、菊次の完勝と言えた。

セミはガラパシ・ガルパンVSクリス・モーガンの最強外人対決。一進一退の攻防の末、14分48秒、ガルパンがジャーマンスープレックスホールドでモーガンから3カウントを奪った。

そしてメインはSPZタッグ戦、王者欲野深子、サキタンのアポカリプス軍に挑むのは小川あかり、フローラ小川の小川母娘。場内ハイテンションマックス。

(続きます)

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