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2014年1月 9日 (木)

プロレス技シリーズ67 チョークスラム

今回ご紹介するのは、大柄な選手がやると映える

「チョークスラム」

直訳すると首絞め投げというおそろしい技ですが、のど元はつかんでいるだけで絞めてはいないようです。

入り方は単純で、一方の手で相手のノドもとをつかみ、もう一方の手も首元に添えて相手を高くかかえ上げて、そのままマットへ背面から落とす技です。

日本マットでは、田上明が「ノド輪落とし」の名で多用していました。一般的なチョークスラムは空中で手を放し乱雑に叩きつけるのに対し、田上のノド輪落としはたたきつける瞬間まで喉から手を放さず、威力の強化を図っています。

アメリカマットではアンダーテイカーやビッグショーといった巨漢レスラーが使い、そのパワーを誇示するのにうってつけの技となっています。

日本マットでは90年代初頭にアームボンバーを得意としていた田上明が、当時抗争していた川田利明に対抗するために、アームボンバーに改良を施したのがこのノド輪落としで、それ以来田上のフィニッシュムーブとして猛威を振るっています。

あのパワーと体格、そして相撲出身者というバックボーンがあって説得力十分の大技でした。ノアに移籍されてからも雪崩式、断崖式、アトミックドロップからの入り方にした「オレが田上」など、さまざまな改良を加えていました。

WASでは残念ながら実装されていません。来島さんあたりに覚えさせると面白そうな気がします。

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