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2014年1月23日 (木)

プロレス技シリーズ68 ヨコヅナインパクト

曙さんが使うただのジャンピングパイルドライバーなのですが・・・、巨漢選手が使うと殺人級の破壊力を持つムーブです。

時に2013年9月、選手大量離脱後の全日本で開催された王道トーナメントで曙がパイルドライバーを初公開。これで秋山、潮崎を破り地トーナメントを制し、その勢いで両国での諏訪間との三冠戦もこれで制し、一気に三冠王者にのし上がった技です。

パイルドライバーは足の長い選手、2mを超える巨体の選手がやると脅威です。けっこうな高さから頭から落とされるわけですから。馬場さんもパイルドライバーは得意とされていました。アンドレ・ザジャイアントも若き日はツームストーン式を使っていましたが、あまりの破壊力に自ら禁じ手にしたフシがあります。

曙さんは膝への影響を考慮して、ドリルアホール式を習得しましたが、去年の10月両国の諏訪間戦で生で観て、「これはパイルドライバーという技のレベルを超えたものだ」と感じました。本人も「自分の腰にも負担が大きく、ここぞという時にしか使わない」と言っており、エルボードロップやボディプレスで痛めつけて、相手を弱らせた後でこの技を使っているようです。

今のところこの技をカウント2で返した選手はいません。必殺技は必ず倒せる技。プロレスの凄味を伝えてくれます。

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