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2014年2月25日 (火)

第1,680回 75年目9月 ウルトラソウルシリーズ

75年目9月

先シリーズSクラに参戦したマキーナ姫とエナ・ガロニンティスがSPZに継続参戦、SPZ本社にホームステイしてファイトマネーを稼いで本国の財政に貢献するということが発表された・・・

「ウルトラソウルシリーズ」開幕。
カンナ神威が腰痛のため負傷欠場。

4戦め鹿児島大会メインでSPZタッグ戦。王者長原ちづる、菊次莉乃に挑むのは悪の軍団アポカリプスの欲野深子、サキタンの2人、一進一退の攻防が繰り広げられたが、菊次のムーンサルト…長原の裏投げの鬼連携で欲野がグロッキー、戦線離脱。最後はサキタンを捕まえて王者チームが猛攻、長原がノーザンライトSHでサキタンを30分51秒、仕留めて3度目の防衛に成功。

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は金森麗子VSユンメイファ。新人の金森、まだプロとしてのスピードやスタミナに難がありユンの蹴り技にもだえ苦しむ。そのまま押し切られ、ミサイルキックに3カウントを許した。勝負タイム6分15秒。

外人同士のシングルマッチを挟んで第3試合は山科瞳&野村あおばのアイドルタッグ登場、対戦相手はジ・USA&パブスト・ルイスの中堅外人と対戦したが、野村あおばが外人の連携につかまってしまい11分55秒パイルドライバーにフォール負け。その試合が終わると休憩。

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休憩明けはダークヴィーナスVSレッドロシアンのシングルマッチ。大竹玲子、このキャラを演じて5年近くたつのだが、相変わらず厳しい表情で蹴り乱打。得意のシャイニングウィザードで追い込む。11分29秒、バックドロップでフォール勝ちをおさめた。

セミ前は小川あかり、テディキャット堀に対するはマキーナ姫、エナ・ガロニンティスのタッグマッチ。

けっきょくSPZ本社にホームステイして継続参戦して本国の財政危機を救おうと各会場で懸命のファイトを繰り広げるマキーナとエナ。

「姫様は私が守ります」

エナ・ガロニンティスもタントラ格闘術を披露して懸命のファイト。ネグシハベシ国では格闘術が国技になっているらしく、実力者の小川あかり相手に一歩も引かない。そしてホームステイ中にプロレスを相当勉強したのか、合体パイルドライバーなんかも見せて場内のどよめきを誘う。

最後は何とエナが小川あかりを捕まえて、変形のストレッチプラムに捕らえ、小川あかりからギブアップを奪う。大金星

「姫さま、勝ちました」
「エナ、よくやったわ」
勝負タイム27分48秒。

セミはタッグマッチ。菊次莉乃、越後しのぶVS欲野深子、サキタン。やはり越後がつかまってしまう展開だが、越後も懸命に蹴りを打ち込んで菊次につなぐ。しかし最後はローンバトルとなった菊次がつかまってしまい、29分52秒。欲野深子のサソリ固めに無念のギブアップ。アポカリプス軍がなんとか面目をたもった・・・

そして埼玉大会メインはSPZ戦、王者長原ちづるに挑むのはEWAの猛者、ガラパシ・ガルパン。

ベルト流出は避けたいので長原が懸命に応戦するも、ガラパシ・ガルパンもSPZマットに慣れてきており、長原を力押しで追い詰める。そして最後はドラゴンスリーパーで長原を失神させSPZベルトを奪取してしまった!!!!

勝負タイム22分17秒、団体の至宝が海外流出!

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