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2014年2月22日 (土)

SPZスター選手列伝96 玄海恵理

SPZスター選手ファイル 96

従業員コード:110

「玄界灘の鷹」 玄海恵理

本名:古賀恵理、2058年9月13日、福岡県北九州市出身。170cmの大柄な体格を見込まれ、SPZにスカウトされる。2074年4月16日、京都府立体育館大会での対 神田幸子戦でデビュー。鍛え上げた大柄な体に秘められた馬力はなかなかのものがあり、順当に出世街道を駆け上がり、SPZ世界王者に輝き、SPZクライマックス6連覇を果たすなど不動のエースとして君臨。得意技はラストライド。

2083年3月22日、さいたまドーム大会での対 小川あかり戦で引退。稼働月数108ケ月、出場試合数(概算)784試合

タイトル歴
第196代SPZ世界王者
第202代SPZ世界王者
第204代SPZ世界王者
第206代SPZ世界王者
第208代SPZ世界王者
第210代SPZ世界王者

通算防衛回数 22 (歴代6位)

第131代・133代SPZ世界タッグ王者
(パートナーはNOTORI)

第139代・141代・143代SPZ世界タッグ王者
(パートナーは小川あかり)

第146代SPZ世界タッグ王者
(パートナーはダークヴィーナス)

第69回SPZクライマックス優勝
第70回SPZクライマックス優勝
第71回SPZクライマックス優勝
第72回SPZクライマックス優勝
第73回SPZクライマックス優勝
第74回SPZクライマックス優勝

第53回 ウルトラタッグリーグ優勝(パートナーはNOTORI)
第55回 ウルトラタッグリーグ優勝(パートナーは小川あかり)

(セブン山本コメント)

SPZの長い歴史の中でも有数のパワーを持った名選手だった。毎年8月に行われるSPZクライマックスで6年連続優勝というのはあの吉田龍子以来の快挙。必殺技のラストライドは驚異的な破壊力を誇り、マットに叩きつけた時の衝撃音が他の選手のそれとは格段に違った。

選手生活の後半は右のハイキックを多用して流れを引き寄せるようになり、その威力は大木がおそいかかって来ると形容された。長らくSPZ本隊のエースとして君臨したが、選手生活の晩年は悪役集団アポカリプスに加入し、コーヒーコークを飲んで狂暴化するギミックを演じるようになったが、力でねじ伏せるファイトスタイルそのものは最後までほとんど変わらなかった。

引退後は郷里の福岡に戻り、スポーツタレントとして地元のテレビ番組にちょくちょく登場するかたわら、婚活に励んでいるようだ。

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