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2014年2月 1日 (土)

全日本古河大会観戦記(3)

第2試合 青木篤志 鈴木琥太郎 VS 金丸義信 ジョン・ボレン

アジアタッグ王者チームの青木・鈴木に対するは前ジュニア王者の金丸と初来日外人のジョン・ボレン。コワイ風貌に筋肉質の身体で、ファイトスタイルはパワーを前面に出した感じで好感が持てた。

試合の方は金丸が前面に出てファイト。鈴木、青木とスピード感あふれる攻防を展開。ボレンも持ち前のパワーを生かし青木を追い込んでゆく。即席タッグにしてはタッチワークもスムーズなように見えた。

しかし10分経過のあたりから青木、鈴木がボレンの腕に狙いを定め、一方が押さえてもう一夫がコーナー最上段から飛んで、腕にハンマーを落とすという攻め。腕を押さえていたがるボレン。そのあと青木が飛びついての腕ひしぎを狙う。抵抗して腕が伸びきるのを阻止したボレンだったが、鈴木が蹴りを入れて好アシスト。

これでひるんだボレン、腕ひしぎに捕えられてしまった。すかさず鈴木が金丸を場外に釘付けする好フォロー。しばらくは耐えたボレンだったがついにギブアップ。勝負タイム12分31秒。ひと仕事したぜと揚々と引き揚げる青木・鈴木。腕を押さえて悔しがるボレン。再来日に期待したい。

第3試合 ウルティモ・ドラゴンVSタイソン・デュークス

人気マスクマン、ウルティモドラゴンの登場で子供の声援が結構あった。対戦相手はこちらも初来日外人のタイソン・デュークス。デュークスは体重こそないが、堅実なファイトのできそうなレスラーであった。

子供ファンの声援を気にしてか、デュークスが客席に「please、quiet」とか言うが子供がそんな要望を聞くはずがない。試合内容はあまり印象に残っていない。グラウンドでの攻防があって、デュークスがロープワークで走ってるのをウルティモがただ見ているだけというおかしなシーンがあったりとか。けっきょくあまり盛り上がらぬまま、8分そこそこでアサイDDTを決めたウルティモが勝利。その試合が終わると休憩。

売店には試合を終えたばかりの渕さん(ジャンバー姿)と金丸さんがグッズ購入者にサインを入れていた。さすがに渕さんは抜群の知名度で、赤いTシャツを買うファンがちらほらと。渕さんとは何度か飲んだことがあるので「お疲れ様です」と挨拶。

「火曜日じゃないけど見に来てくれたんだ」と渕さん。「シングルマッチはなかなか見られないので・・・」
私が着ていた、昔の渕正信黒Tシャツを見て「いつ買ったのそれ」と問う渕さん。どこの会場で入手したかは忘れたので「2000年ごろ、たぶん武道館で買ったと思います」と答えておいた。

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