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2014年3月22日 (土)

第1,697回 旗揚げ75周年記念興行(上)

そして最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合開始前、フローラ小川おばさんが75周年のあいさつ。

「おかげさまで、私の両親が創業したSPZは旗揚げから4分の3世紀を迎えました。これからもSPZは選手社員一丸となって頑張ってゆくと思いますので、ご声援のほどお願いいたします」

第1試合は金森麗子VS山科瞳。入社1年の金森麗子が先輩相手に臆せず打撃を入れて攻め込んでゆく。山科も嫌な顔をしながらエルボーを受ける。

「アイドルだって 、強いんだから!」

それでも山科瞳、なんとか得意のネックブリーカーを越えて実質この一発で金森を仕留めた。勝負タイム13分52秒。

第1試合終了後、タキシードを着たセブン山本統括部長が挨拶。

「WELCOME TO SPZ!!」

悪乗りしてシャンパンを空けて(1杯だけだが)飲むパフォーマンス。

「SPZ75周年、俺SUGEEEEEE、選手の皆さんSUGEEEEE、OGの皆様SUGEEEEEE、ファンの皆様SUGEEEEEE」

絶叫するセブン山本に場内爆笑。

「ま、これに奢ることなく、これからも1大会1大会頑張って営業してまいりますので、ご声援よろしくお願いいたします」

ドワアアアア

「それでは新入団選手の紹介!世界最大天下無敵のアイドルグループOKA3000から、フューチャーガール、小下小石がSPZに入団した!一言お願いします」

新入団選手にこの場を設けるのも異例のケース。

「皆さんこんばんは、OKA3000、立川支部の小下小石(こしたこいし)と申します。このたび、スーパースターズプロレスリングゼットで、プロレスのお勉強をさせていただくことになりました。いまはまだ小川さんに受け身を学んでいる段階ですが、必ず強くなって、ファンの皆さんの前で熱い試合ができるようになります」

小下小石が力強くあいさつ。

続く第2試合、野村あおばVSユン・メイファ。75周年とあって普段は影の薄いアイドルとか言われている野村あおばが積極的に攻めたが、メイファもカウンター気味の膝蹴りで応戦。場内盛り上がり、これで野村の動きが止まった。

「もらった!」

ユンメイファ、最後はミサイルキックで野村を仕留めた。勝負タイム11分50秒。

第2試合終了後、こんどはSPZ社長の杉浦美月がリングに上がってあいさつ。

「皆さんこんばんは。第8代SPZ社長、杉浦美月です。いやもうプロレス団体の社長っていうのはやってみると大変です。でもお客様の声援が私たちに力と勇気を与えてくれます。私ももう年齢でこらえ性がなくなってきましたが、もう少しだけ頑張ってみようと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします」

ドワアアアアア

創業75周年とあって関係者の挨拶も豪華版。

第3試合は外人対決、ジ・USA、ブルーフェンリルVSレッドロシアン、エレナ・ライアン。この試合はレッドロシアンがバックドロップ、ラリアットの大技攻勢でブルーフェンリルを仕留めた。その試合が終わると休憩。

休憩明け第4試合はシングルマッチ。

テディキャット堀VSブラック越後。

同期のカンナ神威に追いつくため悪の軍団アポカリプス入りしてしまった越後、この日は同期のT堀と休憩後の位置で対戦。

―こんなところで負けられない

T堀の攻めを二つ三つ受けるや猛反撃。鋭いDDTを連発し、同期のT堀を沈めた。勝負タイム12分31秒。

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