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2014年3月24日 (月)

第1,699回 76年目5月 バトル・カデンツァ

76年目5月
「バトル・カデンツァ」開幕。

シリーズ第4戦であばしりタッグ戦、王者菊次、小川あかりに対するはブルーフェンリル、シルバーフェンリル。一進一退の攻防が繰り広げられ、小川あかりが長時間ローンバトルを強いられながらもミサイルキックで振り切り、菊次につないで最後は菊次がムーンサルトでシルバーフェンリルを仕留めた
勝負タイム45分7秒、王者組が2度目の防衛に成功。

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そして第7戦長崎大会ではSPZタッグ戦、王者欲野深子、サキタンVS長原ちづる、菊次莉乃。

長原のジャーマン、菊次のミサイルキックを食らって追い込まれた欲野。リング中央で棒立ち。勝機と判断した長原がサッとサキタンを場外乱闘に連れ出す
菊、目にもとまらぬ素早さでコーナー最上段に上がりミサイルキック。

「グワーッ」

かなりの時間をかけて起き上がった欲野、その瞬間に3発目のミサイルキック
「グワーッ!」
そのまま押さえ込んだ菊次、3カウント奪取。

勝負タイム24分23秒。菊次長原がSPZタッグ王者に返り咲いた。

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最終戦は本拠地に戻って横スペ大会。

第1試合開始前にOKA3000のアイドル、小下小石が公開スパーリング。小川あかりの胸を借りてぶつかっていくも全く小川あかり動じない。そのあとグラウンドでねじ伏せられて悲鳴を上げる小石であった。結局5分ほどやって「今日はこのくらいで勘弁してあげます」と小川あかりが言ってお開き。けっきょく今シリーズ中のデビューはかなわなかった。

第1試合はシルバーフェンリルが猛攻を見せ、エレナライアンを8分26秒、豪快なラリアットで退けた。

第2試合はタッグマッチ。テディキャット堀、金森麗子VS野村あおば、山科瞳。

今シリーズの地方興行大分大会で山科相手にシングル初勝利を記録した金森麗子、ハッスルして鋭いエルボーを叩き込むも、アイドルタッグも速いタッチワークで翻弄。しかしこのメンツでは1枚格上のテディキャット堀が余裕の試合運び。頭突きまで見せて2人を蹴散らし、金森に追撃を指示。しかし金森が野村のムーンサルト、これはカットに救われたが起き上がったところをタックルを食らってあっさり終了。勝負タイム14分34秒。

ここでセブン山本のあいさつ
「WELCOME TO YOKOHAMA」

第3試合は小川あかり登場。「本家・本元・本流・元祖SPZ」パーカーで登場した小川、ユン・メイファと激突。

セコンドの小下小石が見守る中、小川がやられながら流れを作る独特のファイト。掌底1発くらっただけで足をばたつかせていたがるムーブの小川に場内爆笑。そして隙をついて転がしてすぐ一回転ムーブのレッグドロップ、そして頭突きと緩急織り交ぜた攻め。そして相手の息が乱れたのを見るやネックブリーカー。小川あかり快勝。団体最古参だがまだまだ元気。

その試合が終わると休憩。

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第4試合はSPZタッグ王者になった長原ちづると菊次莉乃の2人が登場し、レミー・ダダーン、ブルーフェンリルと激突

外人パワーに苦戦したものの、なんとか菊次が得意の連続ミサイルキックを決めてブルーフェンリルを沈めた。勝負タイム18分50秒。

続くセミ前第5試合は、ブラック越後が登場、元SPZ王者ガラパシ・ガルパンとシングルで激突。しかし強豪外人の壁は厚く、ガルパンのグラウンドテクニックに悲鳴を上げ最後は膝蹴りに屈した。勝負タイム11分0秒

セミはSPZ本社ホームステイタッグ登場。エナ・ガロニンティス、マキーナ姫の2人が登場し、欲野深子、ダークヴィーナスと対戦。これは前月引き分けに終わったカードの再戦。

タッグ王座を奪われて無冠になった欲野深子、パッとしないファイトに終始。その分ダークヴィーナスがフォロー。鋭いバックドロップでマキーナ姫をグロッキーに追い込む。

「姫様」
エナもダークヴィーナスに場外に落とされ痛めつけられる。それでも欲野を捕らえてダブルインパクトまで見せる。これはダークヴィーナスが返す。

あせった欲野、バックドロップでエナを投げようとするがエナが空中で体を入れ替え押しつぶす。

ワン、トゥ、スリ
これで3カウントが入った。27分18秒、ホームステイタッグが勝利。「姫様、やりました!」と喜ぶエナ。これはタッグ王座挑戦が濃厚になってきたか。

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メインはSPZ戦、王者サキタンに挑むのは元王者、カンナ神威。一進一退の攻防が続いたが、カンナが掌底、ステップキックで勝負を仕掛けだし、膝をついたのを見るや腕を取って関節を取ると見せかけての延髄斬り!

「ヌワッ」

これで3カウントが入った。

サキタン王座転落、2冠王が無冠になってしまった!!
勝負タイム39分12秒、カンナ神威が王者に返り咲いた。

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