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2014年4月 4日 (金)

第1,704回 76年目8月SPZクライマックス(1)

76年目8月
恒例のSPZクライマックス、出場する選手は下記の8名

◆菊次莉乃(21)5年連続5度目の出場

「賞金が欲しいので、優勝目指して頑張ります!!」

◆長原ちづる(21)4年連続4度目の出場 第75回大会優勝

「全員ジャーマンで投げ切ります!

◆欲野深子(19)4年連続4度目の出場

「目の前の獲物はすべてかっさらう・・・・」

◆サキタン(19)3年連続3度目の出場

「今年はげろげろの混戦になると思いますので、かき回して優勝狙いますみたいな」

◆カンナ神威(18)3年連続3度目の出場

「現チャンピオンは私なので、優勝するためにベストを尽くします」

◆ブラック越後(18)初出場

「カンナ神威を潰す。それだけ」

◆マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ(年齢非公開)

「賞金が手に入れば、母国の消費税上げを止められますので、頑張ります」

◆エナ・ガロニンティス(年齢非公開)

「姫さまの優勝をバックアップするために、精いっぱいやります」

2戦目の札幌どさんこドーム大会から地獄のリーグ戦がスタート。

B越後(1点、時間切れ引き分け)菊次(1点)

「やっとSクラに参戦できた」

去年はエントリー直前までいきながらセブン山本の陰謀によりエントリーできなかったブラック越後。この日は先輩の菊次相手に容赦のない蹴り連打を叩き込みふらついたところをバックドロップと非情なる攻め。焦った菊次も反撃に転じ、そのままお互い譲らぬまま30分時間切れドローとなった。オープニングマッチから大熱戦に場内拍手。

「ク…勝てなかった」(B越後)

サキタン(2点、ムーンサルトプレスからの片エビ固め 16.44)長原

両者ともSPZ王者の戴冠経験のある実力者。組み合っては不利と判断したサキタンがドロップキック連発で攻めようとするが、長原も執拗なスリーパーで動きを止めようとする。しのぎあいの勝負となったが、最後はムーンサルトを決めたサキタンが白星発進。

「あっちゃー・・・・」(長原)

欲野(1点、時間切れ引き分け)マキーナ(1点)

「ネグシハベシ国の財政危機を救うためなんとしても賞金を」

マキーナ姫の母国・ネグシハベシ国はこれといった産業がなく高齢化が進行し、消費税を70%に上げても足りないという危機的状況で民衆の不満も高まっている状況らしく、皇女であるマキーナ姫みずから日本にプロレスの出かせぎにきている。

一応年俸1100万くらい貰っているようだが、Sクラで優勝すれば破格の賞金が手に入る。そう考えて欲野に向かっていったマキーナ姫だが、欲野深子も元SPZ王者の実力者、そうそう波状攻撃を許さない。シビアな攻防が続いた。終盤、欲野が執拗な逆片エビを仕掛けギブアップを迫ったが、こらえきったマキーナ姫、時間切れドローとなった。

K神威(2点、拷問コブラツイスト 8.29 )エナ

「姫様のために、ここは負けだけは避けないと」
エナ、現SPZ王者のK神威に向かっていったものの鋭い打撃を入れられてフラフラに。弱ったところを拷問コブラに捕らえられてしまい上半身が変な方向に・・・・こうなってしまってはタップするしかなかった。

第76回SPZクライマックス、灼熱のリーグ戦が始まった。

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