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2014年4月22日 (火)

第1,718回 弱いから負ける。それだけです。

76年目2月

スノーエンジェルシリーズ

えええええええええ?

アイドル兼業レスラーの小下小石、悪役集団アポカリプスの重鎮、ダークヴィーナス相手に引き分けに持ち込んだ・・・

その翌日和歌山大会、小下小石はセミ前で入社2年目の金森麗子と一騎打ち、昨日30分やって疲れがとれていないせいか金森のチョップ、エルボーの前にサンドバッグ状態だった小下、そのままズルズルいってしまい、ハイクラッシュ(ジャンプしての踵落とし)を食らって意識朦朧。続くレッグドロップで3カウントを奪われ、小下、プロ初勝利はならなかった・・・・

「弱いから負ける。それだけです」(小下)

++++++++++++++++++++++++

そして最終戦は横スペ大会。

第1試合はユン・メイファVSリクペチ・メンデス。第1試合に回されてプライドを傷つけられたリクペチ、頭突き連打でぐらつかせてフランケンシュタイナーで6分4秒、あっさり勝利。

第2試合は野村あおばVSエレナ・ライアン。この試合はエレナが主導権を握り、裏拳で棒立ちにさせておいてのフロントスープレックスで11分39秒、フォール勝ち。
(筆者ここで寝落ち)

第3試合は山科瞳vsシルバーフェンリル。この試合は馬力にモノを言わせたシルバーフェンリルが有利に試合を運び、12分47秒、ラリアットでフォール勝ち。その試合が終わると休憩。

休憩後は長原ちづるが入社2年目の金森麗子とタッグを組んでレミーダダーン、シルバーフェンリル組と激突。大会場での後半の試合、しかも前SPZ王者の長原とタッグを組んでの登場に緊張を隠せない金森。外人組の標的となってしまうも懸命のファイトで長原につなごとうするが、、パワー不足は否めず、14分8秒、ダダーンの強烈なパイルドライバーを食らって終了。

続く第5試合は越後しのぶが同期のテディキャット堀とのタッグで登場。クリスモーガン&パトリシア・パニパトと対戦。この試合はモーガン様が圧倒的パワーを見せつける。越後も蹴りで反撃するが通じない。最後はモーガンがパワースラムで越後からフォールを奪い試合終了。勝負タイム15分27秒。

セミ前第6試合はマキーナ姫とエナ・ガロニンティスが登場し、サキタン&ダークヴィーナスと対戦。アポカリプス側はサキタンが前面に立ってのファイト。得意のムーンサルト2連発をマキーナ姫に決める。そしてダークヴィーナスがダークVキック、バックドロップの追い打ちを見せるもマキーナ姫、フォールをぎりぎりで返す。そのまま場外にエスケープしたところで30分時間切れドローとなった。

セミは菊次莉乃VS小下小石。
「あんなのにやられるわけにはいきません」

いきなりタイガードライバーを見舞って動きを止めた菊次、そのままエルボー、ミサイルキックを叩き込んで7分36秒、完勝をおさめた。
「ううっ」
アイドルレスラー、小下小石のシングル6番勝負は1分け5敗という結果に終わった。

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メインのSPZ線、王者カンナ神威に挑むのは欲野深子。勝てば2冠王の欲野だったが、カンナ神威のハイスパートな攻めの前にタジタジ。

「はt!」

鋭いステップキックで動きを止められ、シャイニングウィザード、ダイビングプレスと畳み掛けられて終了。勝負タイム17分51秒。

「次は私が挑戦するから!いつまでもあんたの天下じゃあないよ!!」

試合後サキタンがリングに上がり挑戦させろとアピール。

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