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2014年4月29日 (火)

第1,724回 バカバカバカバカ、何やってんのよもう

77年目6月

小川あかりが入院。

先シリーズ、ヤジマのラリアットを食らった時に首をやってしまったらしい。

試合後は痛みをこらえていたが次の日になって痛みが激しくなり病院に行ったら即入院というパターン

「バカバカバカバカ何やってんのもう」

小川母のあわてっぷりが尋常ではなかった。自らクルマを駆って入院道具を届ける親バカぶり。小川一族で初めて入院という悪夢。

「やはりあかりはどんくさい・・・・」

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6月シリーズ「バトルアトランティス」開幕。菊次莉乃も腰痛のため欠場。

初戦山口大会で注目カード。小下小石VS越後しのぶのシングルマッチ。小下が初めて上位の選手とあたったが、壁は厚く、6分3秒、DDTで轟沈。

シリーズ4戦目神戸大会でSPZ世界タッグ戦、王者欲野深子、サキタンに挑むのはホームステイタッグ、マキーナ姫&エナさんの2人。

個々の力で勝る王者組が優位に試合を進め、最後は4人が入り乱れる乱戦の中、サキタンがバックドロップでエナを仕留めた。勝負タイム51分52秒のロングマッチを制した王者組が4度目の防衛に成功。

第6戦石川大会で、アドミラル・ヤジマがプロ初勝利。エレナ・ライアンをラリアットで沈めて3カウント奪取。さすが小川あかりを入院に追い込んだ女。

そして最終戦はさいたまドーム大会

第1試合開始前、病室で入院生活を送る小川あかりの映像が流れた。

「入院生活は退屈ですね」

小川母が病院に日参して差し入れを持ってくる映像が流される。そして、首をコルセットで固定されたままパジャマ姿で病棟内を歩き、そして病院を抜け出し、隣のコンビニで缶ビールを買って店先で飲む小川あかりに場内爆笑。

「お前も入院においこんでやろうか」

第1試合は野村あおばVSアドミラル・ヤジマ。小川あかりを入院に追い込んだラリアットを警戒したのか。離れてのファイトに終始した野村、徹底したヒットアンドアウェイ戦法。
「くっこの・・・・」

そうこうしている間に野村がネックブリーカー、ミサイルキックの猛攻。ヤジマ、態勢を立て直せぬまま2発目のミサイルキックに沈んでしまった。勝負タイム10分35秒。

外人同士のシングルマッチを挟んで、休憩前第3試合は山科瞳VSパトリシア・パニパト。この試合はパニパトのパワーが勝り、ボディスラム3連発で優位に立ち、最後は狙い澄ました掌底で山科を沈めた。勝負タイム15分47秒

休憩後第4試合は長原ちづるが登場、テディキャット堀とタッグを組んでルミーダダーン、ブルーフェンリルと激突。パートナーの菊次がお休みのため、中堅どころのT堀をパートナーにしたが案の定外人組の標的にされ、最後はブルーフェンリルの裏拳に力なく崩れ落ち15分19秒、敗北。

第5試合はマキーナ姫、エナのSPZ本社ホームステイタッグが登場、越後しのぶ、金森麗子と対戦。中堅どころでチャンスを与えられた金森が懸命にこの試合についてゆく。そして越後はマキーナ姫を追い込み、合体パイルで首を狙い、そしてジャンピングキック。前のめりに崩れ落ちるマキーナ姫。覆いかぶさる越後、26分20秒これで3カウントが入ってしまった。

「なにがネグシハベシ国だ、そんな弱くてよく後半の試合出られるな、さあタッグベルト挑戦させろ」(越後)

セミ前は欲野深子VSクリス・モーガン。世界最強の女、モーガンに挑んでいった欲野だが、モーガンのパワーは驚異的。そえでもラリアットを狙ったところをドンピシャのタイミングで脇固めに捕らえた欲野
「ヒギャアアア」

たまらずモーガンはギブアップ。18分37秒、欲野深子逆転勝利。これは大きな白星だ。

セミは小下小石VSダークヴィーナス。先月フルタイムドローに終わった試合の決着戦。例によってグラウンドで腕関節を取ってゆく小下。ダークヴィーナスは先月同様相手のスタミナ切れを待つ戦法。

10分経過のアナウンスとともにタックル、エルボーと立ち技を混ぜてきた小下。続けざまにドロップキックを連発。しかし一発で試合を支配できないのが今の小下小石、ダークヴィーナスの耐久範囲を超えることはできず、そのまま決め手を欠き、またも30分時間切れとなった。

「ちょっとファイト内容が小さくまとまってますねえ・・・小川さんの影響を受けすぎたんでしょうか(笑)」(かいせつの北条咲)

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メインはSPZ戦、王者カンナ神威に対するはサキタン。持ち前の空中殺法を前面に出してカンナ神威にぶつかっていったが、動きが止まったところをサソリ固めに捕らえられて
「くうううう」

脱出不可能!14分42秒、サキタンはギブアップの言葉を吐いた、王者が5度目の防衛に成功。

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