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2014年5月 1日 (木)

第1,725回 77年目7月サマースターナイツシリーズ

77年目7月
「サマースターナイツシリーズ」開幕。金森麗子が右足首骨折で欠場。

なんとか退院した小川あかりだが、首の負傷は深刻で当分リング復帰は難しいとみられていたが、あばしりベルトの防衛期限との兼ね合いで強引にシリーズ第6戦宇都宮大会で復帰。

メインのあばしりタッグ戦、菊次とタッグを組んで、前座要員の山科瞳、野村あおばとのタイトル戦。手の内を知っている楽な相手との対戦という温情丸出しのマッチメイク。

「ひとしきりやったら退いてください、あと全部やります」(菊次)

小川あかり、動きが相当悪い、野村のドロップキック3連発を食らって倒れこむ。それでも組みついてきたところを腕関節を取って流れを止めてから菊次にタッチ。あとは菊次がアイドルレスラーの2人を相手に真っ向勝負、しかしアイドルの2人も耐えきる。

息が乱れた菊次は小川にスイッチ。小川もひとしきり粘って菊次にタッチ。そして菊次が見事なミサイルキック。しかし山科もレッグドロップで反撃。
(くっ)

ちょっとまえまでは問題外だった面々の粘りに手を焼いた菊次だったが、最後はダイビングプレスで野村をしとめ、5度目の防衛に成功した。勝負タイム24分52秒。

**************************

シリーズ第7戦は幕張大会、メインで組まれたのはSPZ世界タッグ戦、

王者欲野深子、サキタンに挑むのは、カンナ神威、テディキャット堀組。翌日にシングル選手権を控えた2人がハイレベルな攻防。テディキャット堀も欲野に裏投げを決めるなど存在感を発揮。最後は4人が入り乱れる展開の中、落ち着いてカンナ神威が欲野を裏投げで仕留めた。勝負タイム51分13秒、カンナ神威2冠王!!

そして最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は小川あかりVSアドミラル・ヤジマ。

5月にラリアットを食らって入院に追い込まれた小川がヤジマにプロレスの厳しさを叩き込むかが見所だったが、小川も動きが相当悪い。逆にヤジマが見事なデスバレーを決めたりして優位に立つ。

「も、もう逃げられないわよ」

小川のSTF、しかしロープに近い。これで決められないと苦しい。ヤジマ、ドロップキックで反撃してから2発目のデスバレー。

(冗談じゃない)

小川、なんとかストレッチプラムを繰り出すがヤジマ力ずくでロープへ逃げる、場内盛り上がり、

アドミラル・ヤジマが叫ぶ
「これで終わりだーー」
3度目のデスバレーに捕らえようとするが

小川、
(いまだ)
するするっと回転エビに切り返した。このあたりは10年のキャリアになせるワザ、ヤジマ、何が起こったのか理解できぬまま3カウントを聞いた・・・・

試合後、小川の方が首筋を押さえるなど痛々しい表情だった。

「あかり、あなたはもうビッグマッチでは前座の第1試合という扱いなんだから、いさぎよく退いたらどうなの?母さん心臓に悪いわ・・・」

小川母が登場してマイクを握り笑いを取るも、「まあいいから」とスルーして花道を引き揚げる小川あかりだった。

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