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2014年5月 2日 (金)

第1,726回 77年目7月新日本ドーム大会

77年目7月 新日本ドーム大会

キャリア10年を誇るベテランの小川あかり、第1試合に登場し、アドミラル・ヤジマに攻め込まれたものの、返し技で逆転の3カウントを奪い先輩の面目を保ったが、試合後に出てきた小川母から引退勧告を言い渡された・・・

第2試合は山科瞳、野村あおばVSリクペチ・メンデス、パトリシア・パニパトのタッグマッチ。

あばしりタイトル戦に起用されるなど今シリーズ活躍したアイドルレスラーの2人がどこまでやれるかがポイントだったが、やはり外人組のパワーについてゆけず、最後は野村がパニパトの掌底に沈んだ勝負タイム11分46秒。

続く第3試合は長原ちづるVSルミー・ダダーン。

カード編成の都合とはいえ休憩前でのファイトという扱いを強いられた長原が奮起のファイト。ダダーンのパワー殺法を真正面からしのぎ切って、最後はスタミナ切れを起こしたところを逆片エビ固めでギブアップを奪う快勝。勝負タイム12分51秒。

休憩後第4試合は越後しのぶ、テディキャット堀VSクリスモーガン、ブルーフェンリル組みと対戦。昨日タッグ王者になったばかりのT堀がモーガン様相手にドロップキックを決めるなどいい動きを見せるもモーガン様。もさすが世界最強の女、ポセイドンボンバーを乱打して越後を追い込む

ブルーフェンリルもふだんのパフォーマンスを控えてモーガンのフォローに徹するいい動き。最後は満を持してモーガンがパワースラムでT堀の動きを止めたが、越後がここから驚異の巻き返し。ブルーフェンリルを捕まえてパワーボム、ハイキックの大技攻勢で3カウントを奪い29分44秒、勝利。

セミ前はマキーナ姫、エナさんのホームステイタッグが登場。サキタン、ダークヴィーナスと激突。前面に立って奮戦したサキタンだが、ネグシハベシ国の2人の連携につかまってしまう。ダークヴィーナスも強烈なダークVキックでマキーナ姫をたじろがすがなかなか流れがつかめない

しかし場外戦でミサイルキック2連発という荒技で形勢を逆転させたサキタン、最後はムーンサルトでマキーナ姫から3カウントを奪った。勝負タイム24分1秒。

セミは小下小石VS菊次莉乃。ダークヴィーナスと2連続で引き分けるところまで来た小下が元SPZ王者の菊次と相対。懸命に菊次の動きについて行った小下だが、修羅場をかいくぐった経験は菊次の方がはるかに上、軽く組み止めてタイガードライバーに切って取る。小下もノーザンライトSHを繰り出すなど健闘したが、最後は菊次が勢いよくラリアット。まともにくらった小下はフォールを返せなかった、勝負タイム18分26秒。

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メインイベントはSPZ戦、王者カンナ神威に挑むのはアポカリプスの欲野深子。セコンドのサキタンとダークヴィーナスが鉄パイプを持って入場。カンナ神威を威圧しようとしているのか。

しかし試合が始まるや缶ビールをぷしゅっとあけるファン多数。誰も欲野深子が勝つとは思っていない。案の定、カンナ神威のハイスパートな攻め。欲野に攻め手を与えない進行。最後はカンナ神威が延髄斬りで欲野を仕留めた。完勝。17分41秒、王者が6度目の防衛に成功。

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