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2014年5月 3日 (土)

第1,727回 そして、輝くステージへ(1)

77年目8月
恒例のSPZクライマックス、エントリーは以下の8名

◆菊次莉乃(22)6年連続6度目の出場

「たぶん・・・これが最後のSクラになると思いますので、当たって砕けてきます!!」

◆長原ちづる(22)5年連続5度目の出場 第75回大会優勝
「全員ジャーマンで投げ切ります!

◆欲野深子(20)5年連続5度目の出場

「目の前の獲物はすべてかっさらう・・・・」

◆サキタン(20)4年連続4度目の出場

「カンナ神威にだけは優勝させないよ。両リンでも反則でもなんでもやっちゃうからみたいな」

◆カンナ神威(19)4年連続4度目の出場 前回優勝

「マークがきつくなってるようだが・・・・現チャンピオンは私なので、優勝するためにベストを尽くします」

◆越後しのぶ(19)2年連続2度目の出場
「カンナ神威を潰す。それだけ」

◆マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ(年齢非公開)
3年連続3度目の出場

「賞金が手に入れば、母国の消費税上げを止められますので、頑張ります」

◆小下小石(16)初出場

「トップどころの人と初めてやるんですけど・・・・ゆうべから震えてました」

そして、SPZ69期、アポカリプスの一員でベテランのザ・ダークヴィーナスが引退を表明。
「受け身を取るのが正直しんどいです」

ダークヴィーナス、初戦の京都大会では欲野深子と組んで、メインでカンナ神威、小下小石組と対戦したが、カンナ神威の腕ひしぎに無念の敗北。

**********************
2戦目の大阪大会からリーグ戦がスタート。

菊次(2点、エルボーからの片エビ固め 15.54)小下

デビュー1年たらずの小下小石がまさかのSクラ参戦。マッチメイクを担当するセブン山本統括部長へOKA3000からのゴリ押しがあったらしい。なんでも初めてトップグループとあたるリーグ戦に出るので密着取材ドキュメンタリーを作って放映するらしい。初戦は何度か対戦したことのある菊次の胸を借りたが、攻め疲れて動きが止まってしまったところを突かれて、ムーンサルトを食らってしまう。これは何とか返した小下だったがもう立っているのがやっとで、察した菊次がエルボーでなぎ倒し試合を決めた。

マキーナ(2点、変形丸め込み 28.14)サキタン

大阪大会屈指の好カード。お互い白星発進したい両者だったが、一進一退の攻防を制したのはマキーナだった。終盤、大技に行こうとしたところをサキタンが首固めで切り返すも、マキーナ、落ち着いて返して、サキタンの手首をつかんだまま起き上がり、もう片方の手でのど元にチョップを入れて怯ませるや足を絡めて巧みに丸め込みそのまま3カウントが入った。

バン
マットを叩いて悔しがるサキタン。一瞬の隙が命取り・・・・

欲野(2点、サソリ固め 28.04)越後

こちらも好カード、越後しのぶVS欲野深子。打撃でぐいぐい押す欲野だったが、なんとか耐えきった欲野がグラウンドで反撃開始。まず逆片エビで思いっきり反らせて越後の腰を痛めつけてからトドメのサソリ固め。懸命にこらえた越後だったが・・・
「うがああーーー」
痛みに耐えかねタップ。

K神威(2点、ブレンバスター切り返し投げからの片エビ固め14.49)長原

もう誰も長原が勝つとは思っていないカード。セミとセミ前が手に汗握る勝負だったが、メインは始まるや否や缶ビールのフタがあいてしまう試合。

この1年で負けないプロレスを体得したカンナ神威。長原のジャーマン、ブレンバスターを受けきる余裕を見せ、ヘッドショットキックで流れを変える。最後はネックブリーカーで痛めつけ、そのあと相手のブレンバスター狙いを切り返して逆に投げて手堅く勝利。

第77回SPZクライマックス。今年も灼熱の死闘が幕を開けた。

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